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Googleが「知識グラフ」に乗り出した - 考えるべきThingsとPeople [ sociallearning, education, goocus, google, idea, knowledge, search, sociallearning ]
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updated at 2012.05.17 10:56 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] 「Facebook上場前に、言いたいことがある会社は言っておくように」と教壇で先生が呼びかけているような、少し浮ついた1週間をになっているような気がするけれど、それもそのはず、FacebookのIPOはすごいんだけれど、その意味が大きくとらえられすぎている気もする。もちろん、超新星爆発的なことがこれから起きるかも知れないけれど。 そんな中でGoogleが自らの検索エンジンの方向性について「知識グラフ」というキーワードを使って紹介している。つまりセマンティックWebの世界をGoogleが推し進めるという位置表示であり、Facebookが押さえつつあるソーシャルの世界ではなく、より賢い検索エンジンを追究するという話だ。 ひとまずビデオをチェック。 何が変わるのか。ユーザーからすると、これまでの検索結果に加えて、文字列だけでなく意味も加味したコンテンツがリストに並ぶようになり、検索結果から情報を吟味する手間が少しずつ減り始めることになるのではないだろうか。 もちろん一方で、不意打ちのように心を打ち抜かれる情報との出会いまではGoogleは演出してくれないと思うけれど。ちなみにこのシチュエーション、セレンディピティは、昨年Facebookが紹介したキーワードだ。 TechCrunchの記事によると、「これまで文字列としてとらえてきたものを、物事としてとらえる」という変化になると表現している。同じ文字列の名前がいくつかある場合、どのルートで情報を取得するか、という分岐も提供されるようだ。 また、あらかじめGoogleがずばりそのものの検索をしていると分かれば、Qwikiみたいに、Googleの画面をめくって概要がちゃんと分かるようになる。 知識グラフに人が関わってくると、学びが変わる 2011年9月に、横浜中華街で @kosuk さんらとバーで飲んでいるときに「知識グラフ」というキーワードが出てきて、それをブログの記事にまとめておいた(「知識グラフとしての学習」)。このときに注目したのは、文字列から物事に進化する情報とその関係性ではなく、人がどんな知識グラフをまとっているか、という話だ。 簡単な話、例えば、クルマについて語りたかったらあの人、アニメについて知りたかったらこの人、ビールを飲むならこの人、みたいな感じ。つまり何らかの話題と人が組み合わせて自分のとっちらかった興味を叶えてくれる人は誰だろう、と頭に浮かぶ人がいるかどうか。知り合いの中でそういう人がいるかどうか、ということが分かると良いのではないか、という話だ。 書籍「ソーシャルラーニング入門」の裏側の帯のフレーズも印象的だ。「学ぶとは、自分のネットワークの質を最適化することである」というもの。つまり、属人的知識グラフの構築と最適化こそ、ソーシャルラーニングの文脈での学びの最適化につながる、ということだ。 GoogleのアプローチとFacebookのアプローチ、という流儀の違いはあるかもしれない。しかし、僕はこの両方が上手くブレンドされることが、10年後の学習環境を形作っているのではないか、と考えている。ソーシャルメディアで「People」にフォーカスされた。Internet of Machineや新しいGoogleで「Things」にフォーカスされる。この両方を渡り歩けること、つまり情報としての知識とネットワークをフル活用した学びの最適化になるはずだ。 GoogleとFacebookがシームレスにつながる世界は当面期待できる内容ではなさそうだ。つまり両方を上手く活用するノウハウを創る必要があり、まさにこれから取り組んでみたいテーマでもある。...
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イベントへの貢献度を最大限にするソーシャルメディアの「バックチャネル」5つの心得 #slearnjp [ sociallearning, backchannel, event, hack, sociallearning, socialmedia, Twitter ]
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updated at 2012.05.16 09:53 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] 「ソーシャルラーニング入門」より、バックチャネルをご紹介。 イベントとTwitterといえば、Twitter中継。イベントに参加していない人にもイベントの様子や議論を把握することができ、イベント参加者にも主催者にも、参加できなかった人にもとても役に立つソーシャル。イベントの進行に合わせた140文字ずつのサマライズを連続投稿する津田大介さん @tsuda や林信行さん @nobi のツイートでイベントの様子を把握した、勉強になった、という経験も多いはずだ。 しかしいざTwitter中継(tsudaる)をやってみると、これは大変。複数人の台詞を聞き取り、要約し、140文字以内にまとめてツイートに投稿していく。一連の動作をリアルタイムにやらないと、会話は次々進行してしまうので後れを取ることはできない。進行の式次第だけでなく、そのイベントのベースとなる知識も必要になる。 事前知識はとにかくとして、このリアルタイムのツイートができる人は少なくないような気がする。複数のスレッドを開いてチャットをガンガン楽しんでいた人なら対応可能だ。耳と指先が直結するくらいのタイピングスキルがあって、マルチタスクができる人であれば、会話に遅れずについていくところまではいける、はず。 あまり褒められた話ではないが、Wi-Fiが敷設されていたSFCでは、授業を聴きながら2000年頃に授業中にWi-Fi経由でICQやMSN Messengerでチャットをする人が多かった。夜になると複数の人と複数のチャットが同時進行するような毎晩の鍛錬を繰り返していると、会話のスレッドをリアルタイムに対処ができるようになってくる。 そのスキルを生かしてか、ゼミのログをリアルタイムで採ったり、それを余っているプロジェクターの画面に表示しながらファシリテートしたり、という風景もあまり珍しいことではなかった。しかし一緒にゼミに参加しているメンバーのチャットで、発表中のプレゼンについて議論したり、ゼミ中での議論をPowerPointで大きな文字でログを取って、それを教室のスクリーンに表示させると、自然と場の集中力が上がる。 しかし、必ずしも全てをライブでカバーする必要はない。会場に強者が1人いて、2時間でも3時間でも淡々とログ取りをする人がいれば良いのだ。それ以外の人は、もっと他の、より現実的な方法で、イベントの議論を盛り上げたり、その場でいる人と深い情報共有をすることが出来る。 バックチャネル リアルな場で進行している会議やイベントに、ソーシャルのレイヤーでのコミュニケーションや付加情報の収集を重ねる。バックチャネルの考え方の基本はこれだ。声を出すと迷惑になるけれど、テキストだったらその場にはあまり影響を与えない。しかし参加者同士、あるいはスピーチをしている人にとっては、場の雰囲気が分かり、あるいは分からない点や疑問を察知することにもつながる。 Twitterにはハッシュタグ(#)があるため、イベントでハッシュタグが決められたり自然発生すれば、Twitter中継とバックチャネルの両方をハッシュタグのタイムラインで追いかけることが出来る。一瞬聞き逃したことをつかみつつ、自分が思ったことや疑問などを書き込む。それが他の聴衆に伝わって、返信が来たり、追加の情報をスピーカーが喋ってくれる。 日本のテクノロジー系のイベントだと2010年頃から珍しい風景ではなくなっている。 では、バックチャネルにとって有益な情報とは何だろう? ハッシュタグ込みで140文字に収める 前提をTwitterだとすれば、1ツイートに収まっている情報のピースであることは重要だ。 参加人数にもよるが、あなたの連続ツイートをイベント中にまとめて読むほど、バックチャネルに集中している聴衆は少ないからだ。情報のサイズはハッシュタグも含めて140文字に収まり、それはすなわちイベントに集中しつつもぱっと目に入ってくる情報として消化できることで、イベントの本筋への集中を削ぐことなくバックチャネルに関わることが出来る。 予習が大切。質問には細心の注意を払う 何事にもそうだが、予習しておくことで、イベントの流れをきちんと理解しながら追いかけ、的確なバックチャネルへの貢献につながる。 イベントで議論されることに全く知識がなく、バックチャネルで基本的な言葉の意味などを質問していては、その場への貢献どころか、バックチャネルの議論を阻害してしまう。いわゆる「ググれカス」というシチュエーションだ。もちろんスピーカーがいる場合、その人が新しい情報をもたらすはずで、バックチャネルで初出の言葉について質問したり、理解を深めることはある。しかし検索して分かることをバックチャネルに質問するのは、逆効果になってしまう。 関連情報の共有は、内容をサマライズして FacebookだとリンクのURLを展開してサムネイルまでつけてくれるが、Twitterでは短縮されるだけ。そこで内容をサマライズして投稿することが必要なのだ。 もしイベントで紹介された情報にソースが述べられていなかったりそのURLが分からなかった場合、あるいは言及されなかったが関連する便利な情報を共有することは、バックチャネルを見る1つのインセンティブになる。しかしその際、ただURLを「つ http://www.〜」と貼り付けるだけでは不親切。そのリンク先に何の情報があるのか、イベントのどの部分に関連しているのか、といった「キャプション」をつけた方が、バックチャネル内の情報流通に貢献しやすい。 むしろ気づきを素直に投稿してみる 質問や情報共有よりもハードルが低いが価値があるのが、自分自信の気づきを投稿することだ。 バックチャネルで最も基調だと思われる場の空気や場の意見を構成するのがこれだ。バックチャネルがなければ共有されることも、また自分が進んで発言したり書き留めたりすることもない暗黙知を場に引っ張り出して共有するものだ。イベントに参加していて気付いたことや、賛成意見、否定意見などを、自分で責任を持った上で、気軽に発言すると良いだろう。本当にイベントで良い議論をしようと考えているスピーカーであれば、否定的な意見も歓迎のはずだ。ただ困らせるだけでなく、あくまで、新しい知に到達しようという協力関係が前提であるべきだ。 お土産を持ち帰ろう イベントやスピーチのお土産は新しい情報や気づき、「学んだ」という充実感だ。今日、「バックチャネル」からの気づきも「学んだ」という充実感をより感じさせてくれる重要な要素になってきている。 その場でのインタラクションの楽しさについては、次に紹介しようと思う「熱中したコミュニケーションからの学び」に譲るが、バックチャネルは基本的にデジタルの情報として記録されているため、そのログのまとめがそのままお土産になる。例えばTogetterやStorifyのように、Twitterの発言をまとめるツールで、誰かがまとめておいてくれる。しかし誰もまとめていなかったとしたら、あなたがまとめれば良いと思う。 そしてもう1つ、持ち帰れるのは情報だけではない。バックチャネルで一緒に場を共有し、あるいはコミュニケーションを取った人とのつながりもまた、大切なお土産になり得る。もちろんイベントのトピックを数日間引き続き議論するにもちょうど良いし、また別のトピックをTwitterでやりとりしたり、他のイベントで一緒になったときに声をかけたり。 大学や企業などとは違う場所にいるディスカッションの相手を発見できる貴重な機会であり、新たなつながりが作れることはイベントやイベント主催者の収穫でもある。 ということでご紹介してきた5つのポイント。もし次のイベントに参加するチャンスがあったら、意識してTwitterに取り組んでみてはいかがだろうか。もし場所が企業の部署内の会議であれば、YammerやFacebookグループ、その他のグループウエアというオプションもあるので、バックチャネルがイベントや会議の生産性を高める体験を、様々な場所で経験してみて頂ければ。...
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【10名限定】「フリーダム・ライターズ・養成プロジェクト」第1期 #writerspj [ INFO, mobilenative, class, education, freedomwriters, lesson, mobilenative ]
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updated at 2012.05.15 02:44 PM
[ <a href="http://www.tarosite.net/info/" rel="tag">INFO</a>, <a href="http://www.tarosite.net/mobilenative/" rel="tag">mobilenative</a> ] 「自由に楽しく文章を書いて、キャリアデザインをしていこう」そんなコンセプトのスクーリングをスタートさせる運びとなりました。6月4日からスタートする予定です。ご興味のある方は、ぜひこの記事を最後までお読み頂いて、ご連絡頂ければと思います。 このプロジェクトをやろう、と声をかけてくれた古屋荘太さん(@sotacafe)とも、2003年に彼が京都からはるばるBlogの議論をしにSFCまで訪ねてきてくれたことがきっかけでした。文章によって、人とつながり、仕事を創る。ノマドとして仕事を始めた2005年以降、僕自身のコア・コンピタンスや、あらゆるコミュニケーションのきっかけは、文章を書くことが基本でした。 僕が2004年から文章を書くお仕事をさせて頂いていますが、文学部に通っていたわけでも、ライティングのスクールに通っていたわけでもありません。とにかく書くことが好きでBlogというツールに出会って、書くことを続けながら、素人がどのようにして文章を上手く書くか、仕事やキャリアに意味のある文章を組み立てるかということを考えて来ました。 そのことを、一度、興味のある方にお伝えしようというのが、今回のプロジェクトの発端です。テキストを自由に楽しく書き、自分のスキルの1つとし、キャリアのきっかけとして「仕事が創れる」文章をかけるようにする3ヶ月間、ぜひご一緒させて頂ければと思います。 ■ 講座名 フリーダム・ライターズ・養成プロジェクト 第1期 ■ コンセプトとゴール: 文章が、自由に楽しくかけるようになるようになることを目指して名付けました。 文章で人が動く、アイディアを実現する、仕事の依頼がくることを目的とします。 ■ プロジェクト実施の経緯 文章を書くスキルは海を越える 私の現在の仕事は文章を書くことですが、これはアウトプットの1つの方法です。 文章の学校に通ったわけではなく、文章を書くことが好きで楽しいことを原動力に、大学・大学院時代から書き続けた結果、大学院卒業時の2005年からから文章の仕事を個人で始めるに至りました。 キャリア7年目を迎えて、雑誌やウェブの記事だけでなく書籍も5冊担当する過程で、自分がどのようにして文章を書くのか、一定の方法論に沿ってやっていることに気付きました。 また同時に、その文章がどのように仕事を作りだし、また人に伝わって行動が生まれるのか、という経験も蓄積しつつあります。その文章のスキルは、遠く海を越えた米国に住んでいても、引き続き仕事を続けられるほどの経験になっていました。 ポータブルスキルとしての文章執筆 私の後輩などと話をしていると、スキルとしての「仕事のツール」へのニーズが強いことに気付かされます。中でもメディアやコンテンツを作ることや、人に伝えることに対しての関心は高く、その最も基本的なアウトプットが文章でした。 しかし文章というアウトプットを作り出すプロセスには、情報をまとめたり、アイディアを作ったり、ストーリーにまとめたり、といった仕事に役立つメソッドがふんだんに盛り込まれており、アウトプットとしての文章も含めて、非常に汎用性の高い自分個人に備わるポータブルスキルとなります。 文章や文章執筆のスキルを「仕事のツール」として生かすためのプロジェクトの実施が、非常に役に立つのではないか、と考え、今回のプロジェクトを作りました。 ■ プロジェクトで身につけるスキルの概要 文章を構成する際には、「アウトライン」と「ピッチ」という2つの方法を活用します。 様々な長さやアウトプットを掲載するメディア、目的に自在に応用できる手法を身につけ、個人で文章を書くこと、スタイルを伝える事、あるいはアイディアを作って伝えることを自在に行いながら、表現力、発信力、提案力を向上させます。 ■ プロジェクトの特色 担当する松村自身がバークレー在住のため、基本的にオンラインでのコミュニケーションでプログラムを進めていきます。 2週間に1本のペースでメソッドを用いた文章を執筆して頂きます。プログラムの中で書いた文章は1人ずつに個別にフィードバックを行います。他の受講生同士で読みあって議論をするソーシャルラーニングを取り入れます。 なお、プログラムの途中、あるいは終了時に東京でスクーリングを開催したいと思います。 ■ 運営 「フリーダム・ライターズ」運営事務局 お問い合わせメールアドレス: fwp (at) ta6.me ■ 価格 9万円(一括) ■ スケジュール 募集期間(課題受付期間) 2012/5/15 ~ 2012/05/25 課題結果のお知らせ 2012/05/28 申し込み期限 2012/05/28 プログラムの期間 2012/06/04 ~ 2012/08/24 (12 週間) ■ 第1期の募集要項 第1期はメソッドとコースのテストを兼ねて、メソッドそのものについても一緒に議論をしながら進めていただける、23歳から32歳の10名の方を募集します。ご応募に際して、以下の課題にお答えください。 ■ 課題 以下のフォームに沿って、メールでお送り下さい。 ----------------- 件名:フリーダム・ライターズ・プロジェクト応募 メール送信先:fwp (at) ta6.me ※ (at) を @ に変えて下さい。 ----------------- お名前 (よみがな): 年齢: 現在のお仕事: 以下は、もしありましたらお書き下さい。 ブログURL: Facebook URL: Twitterアカウント: @ 課題:あなたにとって「書くこと」とは何ですか? 800文字のテキストでお書き下さい。 -------------- (フォームここまで) 本課題でお送り頂いたメールは事務局で拝読させて頂き、受講に関してのご案内を事務局からご返信いたします。応募多数の場合は、選考させて頂きます点、ご了承下さいませ。 以上、ご質問等ございましたら、メール fwp (at) ta6.me までお問い合わせ下さい。...
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ソーシャルメディアに何を求めているか、考える5日間 [ sociallearning, habit, socialmedia ]
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updated at 2012.05.15 03:15 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] 僕はいつも、いろいろなことを体験して考えようとしている。もちろんロジックをしっかり組み立てて実験してみて、という体験もとても重要だし、仮説を立てるセンスみたいなものを養うことも大切だ。 しかし思いつきで何かしてみる、あるいはそういうシチュエーションになってしまったことを受け入れた上で観察してみるということもまた好きな方法だ。今回はたまたまソーシャルメディアへのアクセスが5日間できないというシチュエーションがあったので、少し考えてみた。 ソーシャルメディアは「ソーシャル」なので、本質的には人とのつながりや、その上での情報の共有を目指した使い方をしている人が多い。しかし5日間やめてみて、他の人からの情報が流れてこなくなったこと以上に、自分が情報をアウトプットしなくなったことにストレスを感じた点がおもしろかった。 つまり、ソーシャルでの情報の共有とそこから得られるフィードバックを楽しむことももちろんだが、それ以上にソーシャルに情報を書くことは、自分の情報のアウトプット、もしくは情報を作ったりアイディアを考えたりする思考のツールになっていることに気づかされたのだ。 しかし例外もある。例えばInstagramは情報を作ったり考えるというよりは面白い状況や風景を共有しようという意識が強いし、Tumblrでの情報クリッピングはいくつリブログされるかで、ある種の情報の重要度をはかりたいという意識もある。 共有以外のソーシャルメディアの活用は、その人や状況、情報の種類にもよるが、今後もっと考えていかなければならない要素なのではないか、と思った。例えば自分の興味のソナーや分解能を養うこととか、会話を通じた創発などがそれに当たるだろう。 またやめてみることで、自分がソーシャルメディアから何を日々受け取っているかに気づくかもしれない。次にソーシャルメディアに触れる時に、そこを伸ばすべく作戦を立ててみるとよいのではないだろうか。 ...
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Wikipediaモバイル版が新デザインに移行 #goocus [ iPhonestock, sociallearning, castalia, design, goocus, smartphone, sociallearning, web, wikipedia ]
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updated at 2012.05.02 00:29 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/iphonestock/" rel="tag">iPhonestock</a>, <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] 先日Wikipediaの総本山であるWikimedia Foundationに行ってきたのですが、その話はまた後ほど。そのときにも聞いていたのですが、Wikipediaのモバイル版のサイトのデザインが変更された。現状Wikipediaモバイルの画面をそのまま利用しているスマートWikipediaリーダー「goocus」も引き続き快調に利用できる。 今回のデザイン変更は、ウェブのWikipediaが少しアプリっぽい雰囲気になり、標準的なボタンが使われていたメニューごとの記事展開ボタンも、シンプルな下向きの矢印のデザインに変更され、Android、iOS、Windows Phoneのどれにもあまりよらない普遍的なモバイルWebのデザインへと進化している。 また、キャプチャでは伝えにくいのだが、表の表示も進化している。例えば「東京」というキーワードを検索して出てくる気候の統計の表。横長に続いている表で、今までのモバイルWeb、特にiOSの上では上手く閲覧することができなかった部分だ。 これも、表の部分だけ左右にスクロールされることができるようになり、表示範囲の横幅からはみ出ている部分も見ることができるようになった。 現在Wikipediaのモバイル版はとても面白い進化を遂げようとしている。デザイン面だけでなく、API面で、だ。Wikipediaも独自のモバイルアプリをAndroid、iOS向けにリリースし、これまで付加されてきた記事のジオタグ(位置情報)を地図からサーチできるようにしている。goocusのセンサーのようなサーチも、気に入ってくれた。 Wikipediaのモバイルチームも今後のアクセスがモバイル経由になっていくトレンドは着実であるとみていて、デザインだけでなくAPIの拡充と、モバイルからの記事編集についても取り組んでいきたいとの考えだ。そもそものウェブ上での記事編集への参加者を定常的に確保する必要はあるが、モバイル版では編集環境が幾分プアになるため、ここへの対処も必要になってくるだろう。 Wikipediaのモバイル版を活用しているgoocusは、Wikipediaのサーチに位置情報、プッシュ、ソーシャルによるディスカッション、そして学習履歴という要素をアド・オンしようとしている。Wikipedia側のメリットを最適化する必要があるが、これらの取り組みはモバイルと知識習得の関係に新しい局面を加えることになるだろう。 もう1つモバイル版のWikipediaの面白い点は、途上国からのアクセス。Wikipediaは「Wikipedia Zero」というプロジェクトを進めている。携帯電話会社がWikipediaとパートナーシップを結び、Wikipediaへのアクセスについてデータ通信量などのコストを0にするというものだ。 Wikipediaが定義しているコスト以外の障壁として通信速度がある。その点Wikipediaはテキスト主体で利用でき、画像表示のON/OFFなどの制御を入れれば、3G以下の通信速度でも満足なユーザビリティを提供できるはずだ。 これら2つの視点からモバイルのWikipediaの進化や活用が進もうとしている。goocusも、Wikipediaモバイルのコミュニティに貢献していけるよう取り組んでいきたい。...
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僕らは人であり、データリソースだ [ COLUMN, mobilenative, bigdata, idea, lifestyle, mobilenative ]
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updated at 2012.04.27 04:17 PM
[ <a href="http://www.tarosite.net/column/" rel="tag">COLUMN</a>, <a href="http://www.tarosite.net/mobilenative/" rel="tag">mobilenative</a> ] The Next WebのイベントのKeynote Speechで登場したTEDスピーカーでもあるSteve Keilさんのスピーチ「We aren't people, we are resources.」のビデオを見ていた。記事のタイトルにちょっとアレンジして。本当にビデオの内容にあまりないことを書くので、タイトルだけを枕にしていて済みません。でもビデオも面白いので、週末にぜひ。 最近よく思うのは、「ソーシャル」というキーワードから段々パーソナル、あるいはビッグデータという2つのトレンドに分解されてきていると言うこと。つまりソーシャルの次にいったい何が起きるのだろう、という話である。 ソーシャルに人がたくさん集まった結果、たくさんのデータが瞬時にシェアされるようになった。そこで情報集めすぎ!僕らのこと知りすぎ!という反応が出ているのが今年に入ってからのソーシャルメディアやウェブに関するセキュリティやプライバシー問題だ。 特にFacebookは両面についてきちんと対応する事に言及し、スマートフォンの端末メーカーやAppStoreなどのアプリ配信プラットホームにも、ユーザーに分からない形での情報取得をやめるよう開発者に働きかけるなどしている。 しかし正直コントロール不能、というのが現実だ。ソーシャルメディアに少しでも関わると、自分あるいは自分の友人によって、自分に関係するデータが次々に蓄積されていく。プライバシーの設定などもきちんと揃っているが、アプリの許可やタグの承認、連絡先など、とにかく情報が多岐にわたりすぎていて、正直、いくらきちんと把握していたつもりでも、アレ?という瞬間がないかどきどきし続けなければならない。 蓄積され続けるビッグデータの様子を見ると、自分たち、あるいは自分たちの行動がビッグデータを集めるプラットホーム事業者のためのデータソースである、という錯覚を覚える。いや、多分錯覚ではなく、僕らが便利になればなるほど、彼らにデータを提供する、という関係性が成立しているのだろう。 良い、悪いの話ではなく、アカウントを作る際に「僕と契約して〜」という世界と同じだ。魅力的な面をアピールしてアカウントを作ってもらうということにフォーカスするのは当然のこと。ユーザーも面白そう!友人も使っているから!カッコイイし!とアカウントを作る。 そして細かい契約の内容を隅々まで読破する人はほぼ皆無だし、途中で契約が変わってもその差分を細かく見ることもないだろう。なので、時々、「あれ?なんでこの情報が公開されているの?」とびっくりしてイヤになっちゃったりする経験が絶えないわけだ。 どれだけユーザーに優しくするかは、サービス提供者側がユーザーとの関係性をどのように作りたいか次第で、そこも含めて開発者とユーザーのセンスが問われるわけだけれども。 個人的には、2000年以前から、ウェブ、あるいはソーシャルに上がった情報は「公開される」という前提で考えているので、始めから気をつけている、もしくは公開されることが前提過ぎて麻痺しているというところだろうか。むしろ「ビッグデータに預けるから分析して使える形の情報にして返してほしい」と思っているくらい。 おそらくその結果として、いかに生産性を上げるか、個人もしくはグループのリスクを下げるか、未知ながらチェックした方が良い情報や経験を知るといったフィードバックが得られるだろうと思っている。推し量るように、もしくは当たると評判の占いを信じるような感覚で。 もう一方では、そういったデータに基づいた動きではない、人間らしさの部分をどう感じるか。前述のように情報が共有・利用されるという麻痺した前提の人にとってはそれが自然なのだが、この前提を共有していない多くの人たちにとっては、データや共有を中心としないコミュニケーションに分離して経験していくことになりそうだ。 まだ何がどうなるという確固たる考えがあるわけではないが、人サイド、データサイトの両方、あるいはミックスされた世界が訪れようとしている。どちらのピルを飲むか、というゼロとイチの話には限らないと思うが、個人的には、いずれを選んでも、新しい人間らしさみたいなモノに帰着して欲しいと思っている次第。...
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iPadとMacでのOmniOutlinerの同期の話、アプリクラウドについて [ MacSPiCE, iPadmonolith, cloud, dropbox, evernote, google, iCloud, omnioutliner ]
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updated at 2012.04.25 04:34 PM
[ <a href="http://www.tarosite.net/macspice/" rel="tag">MacSPiCE</a>, <a href="http://www.tarosite.net/ipadmonolith/" rel="tag">iPadmonolith</a> ] iPadのできちんと仕事をこなすために使っているアプリは、Evernote、ATOK Pad、そしてOmniOutliner。これにスケジュールとタスク管理の「カレンダー(標準)」、OmniFocusを加え、アイディアを練るためにAdobe Ideasし、プレゼンのためにKeynoteを活用すると、だいたいの仕事が片付く。 一応紹介したアプリを列挙しておくので気になる方はダウンロードして見て下さい。もちろん他にも便利に使っているアプリはいくつもあるが、マストな7本、ということで。 Evernote - Evernote Evernoteのクライアントアプリ。録音しながらメモも取れ、リッチテキスト編集にも対応し、取材から会議ログ作成、アーカイブして置いた資料の閲覧などの情報のインプット、アウトプットに便利なクラウド。 ATOK Pad - JUSTSYSTEMS CORPORATION 定評ある日本語変換アプリATOKが利用できるiPhone・iPad向けエディタアプリ。データの保存と同期にEvernoteを利用するため、上記のEvernoteアプリやパソコンでも手軽に文書の共有が可能。 OmniOutliner - The Omni Group 今日の主題であるアウトラインエディタ。長い文章やプレゼン、アイディアなどを考える際にアウトライン(段付きのテキスト)で情報や構成を整理するツールとして手放せない。iPad版ではタッチ操作で行の並び替えもできてより直感的。 OmniFocus for iPad - The Omni Group プロジェクト、アクション、コンテクストでタスクを管理するGTD準拠の仕事管理ツール。期限などをカレンダーやGoogleカレンダーに取り込むことができる。 Adobe Ideas - Adobe Systems Incorporated 指先、もしくはタブレットペンですらすらとアイディアをスケッチできるAdobeのアプリ。描いた線画スムージングされるので、どことなく心地良いドローイングができ、描いたデータはあとからPDFデータなどとして再利用できる。 Keynote - Apple 説明不要、Apple謹製のプレゼンアプリ。 これらのアプリの中で、OmniOutlinerだけが、唯一宙ぶらりんの状態になっているのが同期の問題だ。例えば、Evernoteは放って置いてもMac、iPhone、iPad、ウェブで同期される仕組みになっているし、KeynoteはiCloudでのドキュメント共有が可能だ。OmniFocusはアプリ提供元が用意する同期サーバが利用可能でMac・iPhoneとiPadの間でのタスク共有を可能にする。 この中で、今後のアプリとクラウドの関係性、方向性を明確に示してくれた身近なアプリがATOK Padだった。ATOK PadはEvernoteをアプリの保存・同期先として活用することができる。Evernote自体もクラウド+アプリのサービスであるが、ATOK Padは優秀な日本語入力エディタを提供し、データはEvernoteのクラウドを活用するというアプリのスタイルを採った。 確かにアプリごとにクラウドを用意できればそれに越したことはないが、アプリ開発者(特に個人の場合はなおさら)がいちいち、あるいは膨大なユーザー数を抱える可能性があるモバイルアプリに対してストレージを提供することが現実的かどうか、といわれると厳しい。 AppleのiCloudは、ユーザーが1人5GBを利用できるようにし、開発者がこれを活用できる環境を提供した点で、アプリ(開発者)のためのクラウドを提案している。ATOK Padが利用したEvenoteやDropboxはAppleのデバイス以外でも利用できるため、Android、Windows、Mac、iOSなどのクロスプラットホームでアプリを提供する(ほとんど全ての)開発者にとって魅力的なアプリ向けクラウド環境になるだろう。 そしてGoogle Driveを発表したGoogleは、クラウド上のアプリも含めたアプリクラウドになるのではないか、と思う。 ちなみにこの中ではEvernoteがユニークな存在だ。DropboxやiCloudの場合、ファイルに対応するアプリがあることが前提なのだが、Evernoteはウェブからアクセスした環境であっても、データの形式が「ノート」であるため、閲覧だけでなくその場で編集することができる。これは、単なるデータを溜めるクラウドになっているだけでなく、クラウド自体もデータを編集できるという点。何か、違ったクラウドの未来を作りそうな気がする。 OmniOutlinerの場合 さて、OmniOutlinerはこれまで、生成するファイルはフォルダの中にファイルを収める形式になっていた。この形式の場合、モバイルアプリからDropboxなどのクラウドに保存したりメール添付する場合にトラブルが生じることがあった。そのため、よりクラウドフレンドリーにするため、次のバージョンであるOmniOutliner 4からファイルの形式を変更することを、4月16日付のブログで紹介している。 iPadのアプリはおそらくこのままバージョンアップが可能になるだろうが、Mac版はメジャーバージョンアップなので、おそらく買い直す必要があるだろう。しかしそれでも、MacとiPadで自動的に同期され、アイディアが常に編集・閲覧可能になる環境は夢のようだ。...
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MacBook Air 13"とマイクロ一眼カメラで仕事フルセットを収める #Zenbag 13インチモデル「Anchor」 [ MacSPiCE, lifeline, gadget, lifeline ]
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updated at 2012.04.21 01:37 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/macspice/" rel="tag">MacSPiCE</a>, <a href="http://www.tarosite.net/lifeline/" rel="tag">lifeline</a> ] まず、Zenbag 11インチモデルですが、いわゆる「Zenbagカラー」であるグリーン×チョコのカラーが完売しました。どうもありがとうございます。 そして、Zenbagに春の新作です。 これまでBlogで皆さんと作ってきたZenbagに、一回り大きい13インチモデルが加わりました。 これまでiPadとMacBook Air 11インチモデルとルーターやACアダプタ、ノートなどの最低限のガジェットが収まる断捨離カバン。そのコンセプトをそのままに新しいテーマを与えた。 新しいテーマは「Anchor」。アンカーといえばテレビ・ラジオのニュース番組の責任者兼キャスター、もしくは碇、頼みの綱みたいな意味がある。僕は仕事柄、iPadかノートパソコンにマイクロ一眼カメラを持って取材に出かける。モバイルで仕事をカバーするジャーナリストの切り札として、Zenbag 13インチモデルを考えた。 具体的には、写真の通り、MacBook Air 13インチ、ノート、ACアダプタ、モバイルルータに加えて、マイクロ一眼を収めて、すっきりとした機動力を確保する事を目指している。カバンのサイズが上がったからと言って、詰められるだけ詰めれば良いという問題ではなく、必要なものだけを、その日の予定を勘案しながら調整していくと良い。 11インチモデルを作る過程で、BlogやFacebook等に寄せられたコメントで13インチモデル、黒のカバンが欲しい、というご要望をたくさん頂いており、11インチのデザイン性をそのままに、サイズアップとそれに伴う使い勝手の向上を盛り込んでのリリースとなった。 これまで、背面についていたショルダーストラップのバックルをサイドに移し、より自然なかけ心地を実現している。MacBook Air 13"とマイクロ一眼を収めるので、持ち運ぶ際の重量アップにも配慮しているほか、ストラップには肩当てもつき、より肩掛けしやすくなった。 また、背面のハンドストラップも健在。移動中は肩掛けで、オフィスに入る手前で手提げで持つ、といった仕事の現場での動作にも対応している。 ということで、オーダーはVIVA JAPAN 松村太郎電器から。MacBook Airもしくは薄型のProも噂されているので、これと組み合わせても良いかもしれません。ちなみに、写真にも写っているROBERUマイクロ一眼ストラップもあわせてどうぞ!...
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犯罪予測のプログラムが近所で動いていた [ BLOGGING, bayarea, crime, predicion ]
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updated at 2012.04.20 01:23 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/blogging/" rel="tag">BLOGGING</a> ] 先日、Google、Facebook、Twitterとパラダイムがシフトし、検索、ソーシャルから未来予測へと流れができている、という話を書いて、たくさんの方にお読み頂きありがとうございました。その話の続きというか、ウェブの場合は表に出ている情報による予測だが、別のデータは既に分析され、予測に使われているという話。 「マイノリティ・リポート」は本当に示唆に富んだ面白い映画だ。ガラスの前で腕をふるうインターフェイスや、自動運転バリバリの未来の自動車中心の交通システム、目の光彩を読み取って運賃回収や広告のカスタマイズを行う様子など、ややポジティブ目に見せられた「1984」的側面があったりもする。 割と話の本筋と言うよりはその周囲の50年後の未来のデバイスや生活についてフォーカスされがちだったが、Bay Areaのローカルニュースで犯罪予測に数学的なアルゴリズムを活用して成果を上げているという話が流れてきた。より詳しい記事がNew York Timesにも載っている。 The New York Times: Santa Cruz police use math to predict crime Santa Cruzの警察は昨年7月から、車上荒らしや空き巣などの犯罪を対象にして、犯罪が起きる確率が高い「ホットスポット」を設定し、そこを重点的にパトロールすることで、より効率的な思案向上が見込めるのではないか、というアイディア。曜日や時間、場所、犯罪の種類などのデータから数学的な計算を施し、効率的なパトロールを可能にする。もちろんインセンティブは、少ない公共予算と人員をより効率的に活用するため。 マイノリティ・リポートの場合、人間の特殊な能力を見出して、それを「殺人」の未然防止に活用しようというアイディアだったから、過去の犯罪のデータから数学的に割り出すという技術的にはまだまだかわいいもの。しかしこれが実現できると言うことは、人間の行動のほとんど全てをデータベースに収めているであろうマイノリティ・リポートの世界では、人間の記憶や予感まで含めて分析できるというのも何となく納得できる。 ソーシャルに情報を提供し過ぎている我々が、提供する対象がソーシャルから公共に変わると何が起きるのか、少し考えてみたいところだ。...
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スヌーピーはジャンプスタートで描かれる #goocus [ BLOGGING, anime, creative, goocus, hack, manga ]
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updated at 2012.04.19 01:38 PM
[ <a href="http://www.tarosite.net/blogging/" rel="tag">BLOGGING</a> ] 先日、Berkeleyから北の街Santa RosaにあるCharles M Schulz Museumに行ってきた。チャールズ・M・シュルツといえば、スヌーピー、「Peanuts」の作者。彼のミュージアムは、藤子F不二雄ミュージアムと同じ子供心のワクワク感あふれる空間だった。 掲載された雑誌は2000誌以上、世界で3億5500万人以上の読者を獲得し、コミックの総発行部数は3億部を越えるすさまじい数字を残し、アニメーションとともに楽しまれている作品だ。登場する子ども達はどこかシニカルで、考えさせられる作風も面白い。 パネル展示で気になったのは、「The Creative Process」。1行目に「jumpstart」という単語が使われており、鉛筆とノートの上で急にクリエイティブの作業が始まるのが特徴的である点が紹介されている。そのスケッチはこんな感じ。とにかく手元にある紙にアイディアを書いて残しておくところからクリエイティブが始まる、といわれると、手帳を持ち歩いている僕にも何らかの勇気が湧いてくる、と言うものです。 こういった落書きのようなものからクリエイティブがスタートするものの、紙がちょっとくしゃくしゃなのは、シュルツさんがくしゃくしゃぽいしたから。秘書がゴミ箱から拾い出し、アイロンをかけてアーカイブしておくというのも、なんだか面白いですね。そもそも僕はデジタル以降の物書きなので、原稿用紙をくしゃくしゃポイする経験なんて一度もありません。 捨てることもクリエイティブの1つだと思うのですが、捨てたことがないなんて、なんだかちょっと半人前ですね。まあシュルツさんも捨てたものが拾われてるわけですが。 漫画家さんのミュージアムの1つの楽しみは、レアなイラストだけでなく、ワークスペースを再現した展示。 これも、デジタル時代はいまいち代わり映えしないつまらないものになってしまう。僕がもし仕事の風景を展示するとしたら、MacBook Proとイヤホン、モレスキンの手帳と何本かのお気に入りのペンくらいしかなく、それがどこかのカフェのテーブルに置かれている、みたいな。何とも絵にならない残念な感じですね。 ということで、San Franciscoに来るチャンスがあれば、Santa Rosaのミュージアムにも足を伸ばしてみて下さい。あ、帰りにSonoma、Napaを通ることもできるので。 ちなみにミュージアムショップには、スヌーピーのモレスキンも売られていました。...
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OCWを活用したソーシャルラーニングのハードルを下げる #goocus - キャスタリアがOCWC2012で発表 [ sociallearning, castalia, education, event, goocus, ocw, sociallearning ]
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updated at 2012.04.19 00:57 PM
[ <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] 2012年4月18日(現地時間)、松村もジョインしているソーシャルラーニング企業キャスタリアが、英国ケンブリッジ大学で開催されたオープンコースウエアに関する学会OCWC2012で「Innovation and Impact - Openly Collaborating to Enhance Education」を発表してきました。 大学等教育機関が授業コンテンツをウェブに無料公開するOpenCourseware(OCW)に関する学会。今回はOCW(ボストン市)に加えて、Suport Center for Open Resources in Education(ケンブリッジ市)との共同開催でした。 日本から今回の学会で論文が通ったのはキャスタリアだけだったそうです。発表のポスターは以下。 論文の内容については、どのようにしてモバイルからOCWコンテンツの活用を社会として高めて行くか、というテーマについて。というか、これまでのキャスタリアのOCWへの取り組みに対する反省文とソリューションみたいなところもあるのですが。 「ソーシャルラーニング」のハードルを高く設定しすぎた これまで、キャスタリアはOCWやiTunes Uなど、無料でウェブに公開されている学習コンテンツのインデックスを作り、75000を越える世界中の授業を検索・試聴可能にするiUniv http://iuniv.tv/ を構築し、学習コンテンツをソーシャルで学び合うソーシャルラーニングプラットホームを実現した。 これ自体のアプローチは間違っていなかったと今でも思っているし、実際ASP版はビジネス化できるプロダクトに育てることにも成功している。しかし一般のユーザーの間で白熱教室にはならなかった。理由を分析すると、最も大きなものとして、ハードルが高すぎた、という反省がある。 これはOCWコンテンツの活用にも同じ課題があると考えている。 いきなり大学の授業を、90分、スマートフォンで、あるいはパソコンの前に座って試聴する、あるいは継続するというのは、勉強するのが趣味の人以外、なかなか現れなかったということだ。僕自身も、毎日使うことはできなかった。僕自信も、勉強が趣味の人ではなく、好奇心旺盛だが意識散漫なタイプだから、だ。 つまり、自分がどのようにしてソーシャルラーニングの文脈で無理なく学習を続けられるか、というハードルを下げる作業を行うことになった。 毎日使ってもらえる学びの入り口 2011年のとある夏の日、僕の大学の研究室の先輩であり、ユーザーローカルとZaimで著名な閑歳孝子さん @kansai_takako と、用賀のエイ出版からの帰りに夕日に照らされながらモバイルアプリに付いての議論をしていた。ちょうど閑歳さんはソーシャル家計簿アプリ「Zaim」をリリースしていた時期で、僕はiUnivのハイコンテクスト過ぎる店での失敗を自覚し、まだ見ぬソーシャルラーニングのモバイルアプリを考え始めたところだった。 閑歳さんが言ったのは、「毎日人に使ってもらえるアプリを目指したい」という話。 ハイコンテクストでエキセントリックなコミュニケーションを作り出すサービスやアプリはとても魅力的だし、ビジュアルやUI面で派手なアプリも分かりやすいんだけれど、あまりキャピキャピしてないかもしれないけれど、毎日使ってもらうアプリの方が、開発者としては萌える、的な話をしていたのだ。 ソーシャルラーニングに置き換えてみると、学びとは何か、日常的に何を学んでいるかを考えれば良い。 そこを効率的に便利にしたり、ソーシャルでシェアできる仕掛けを持たせるアプリが必要、ということになった。自分が何か知りたいと思う瞬間は、たいていの場合、Google検索と行き着く前のWikipedia検索を行う。特にWikipediaは、僕が出先でも家でも、必ず毎日アクセスしていて、気になる性格ゆえに、木になったキーワードをその場で読んで解決する手段になっている。 じゃあ、それをアプリにすれば良いんじゃない?というシンプルな話だった。 もちろん、ただの検索から「学習」に変換するエンジンは必要で、今後その部分にフォーカスしてアプリは更新していくが、より詳しく知りたい、もっときちんと勉強したいと思ったときに、Wikipedia検索からOCWのコンテンツにブリッジしてあげることで、そのニーズに応えることができるのではないか。 こうして、ローコンテクストのWikipediaと、ハイコンテクストのOCWをモバイルとソーシャルの文脈でマッチングしてあげることで、OCWを含む体系的なモバイル・ソーシャルラーニングのエコシステムができます、という提案になりました。 これを実現でき、世界中の人に使ってもらえるエコシステムになるよう、これからも頑張りますので、引き続きよろしくお願いします。...
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「ケータイばっかり眺めて…」から15年たって #goocus [ mobilenative, sociallearning, genC, goocus, keitai, mobilenative, smartphone, sociallearning ]
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updated at 2012.04.15 04:12 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/mobilenative/" rel="tag">mobilenative</a>, <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] これはちょっと、僕の意地でもあるんだけれど。スマートWikipediaリーダー「goocus」にも1つの信念は、「ケータイは遊びじゃない」ということを伝えたい、というものだ。子どもと言うよりは、親やサービスを提供する側の大人の意識が変わることが重要だと思うし、今現在はまだ不十分だと思っている。 僕がケータイ、モバイルに興味を持ったのは高校生の頃。ベル打ちはできたけどポケベルを持つことにはあまり惹かれなかったが、PHSとドコモのケータイ(初めてのケータイはパケット通信もできないP203だったような気がする)にはとても興味を持って、高校の部活を自動車部から放送研究会に移った1997年から使い始めている。 ちなみに、MNPのおかげもあって、090から始まる日本の番号はドコモ→ソフトバンク(2006年10月)→ドコモ(2011年11月)とキャリアを移ろいながら、15年キープしている。 大学に入ってからモバイルマルチメディアを研究するゼミに入って、個人が扱うメディアについて興味を持って大学院まで卒業した。その間、僕自身も親や友人から言われていたし、世代全体として社会から言われていたことが「ケータイばっかり眺めて」というフレーズだった。 今でこそイメージできる人も多いかもしれないが、高校・大学をケータイのコミュニケーションの「リアル世代」として過ごしてきた身からすると、四六時中見ている小さなケータイの画面は、なにもケータイの小さな画面だけを眺めているだけではないし、眺めたいわけでもなかった。 ネット、コンタクトがすぐ取れる友人、面白いコンテンツ、あるいはゲームや音楽などの、その奥に見えている世界を見ている遠めがねのようなものだ。スマートフォンが普及して「ゲート内のウェブ」だったケータイウェブもパソコンでアクセス出来るフルセットのウェブに拡がって、アプリでその使い方を規定する、という流儀に変わってきている。 2000年頃、「ケータイとは何か?」という問いを大学生の先生から出されたことがあり、ゼミのみんなで考えたことがある。「友人とつながる窓」「社会を眺める遠めがね」「お守り」「懐刀」「十徳ナイフ」など、いろいろなとらえ方が出てきて面白かったが、当時「学びのための道具」という答えは出てきてなかった。おそらく今もまだ出てこないかもしれない。 ソーシャルメディアに対してもそう思っているが、四六時中触れているメディアやツールの時間の1%でも2%でも、学びの時間に変わったら、人々はどれだけ多くの時間を自然に学びに当てられるだろうか、あるいは自分の学びに気付くことができるだろうか、ということを常々考えている。 goocusは1つのソリューションや、そこに気付くためのアプリとして考えていて、早くより良いものにしていきたいと思う。Appleさん、言いがかりをつけないで、アプリのアップデートさせて下さい…。...
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Memolaneのオフィス訪問 - ライフログをため続けるモチベーションとは? [ sociallearning, lifelog, memolane, motivation, sanfrancisco, sociallearning ]
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updated at 2012.04.13 03:40 PM
[ <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] 先日Memolaneから毎日送られてくるMemomailが好き!という話を書いたら、Memolaneの庄子さんからコンタクトを頂いて、San FranciscoのMemolaneのオフィスに遊びに行くことになった。Memomailは過去の自分のコンテンツをピックアップしてメールで届けてくれて、当時を懐かしんだり、新たな気づきを与えてくれたりするお気に入りのメールだ。 Union Squareからすぐのところにあるビルの8F、Union Squareがよく見える眺めの良いオフィスに行くと、Co-founderでCEOのEric Lagierさんが出迎えてくれた。Memolaneはウェブ上にあるBlogやソーシャルメディアのアカウントを連携させることで、カンタンに自分史を集約することが出来るライフログ収集と編集サービスを提供している企業。英語版しか提供していない時にも、米国に次いで日本のユーザー数が第2位を獲得しており、デジタルガレージとの資本提携を実現している。 Eric Lagierさん率いるMemolaneは「レーン」という単位で自分史をまとめ、これをBlogに貼り付けたり、レーン上で共有したりするカタチで、蓄積している自分のライフログ情報、あるいは仲間のコンテンツをまとめてみせたりすることもできるようになっている。このあたりの話は、以前の記事をご参照。 例えば、TAROSITE.NET向けに、ニュースクリップのTumblr、YouTubeのビデオ、そしてBlogのRSSを読み込ませたレーンを作成して貼り付けてみた。その他にもTwitter、Facebook、Last.fmなどのサービスを連携させることができる。本Blogのトップページにも貼り付けてみました。 何がモチベーションでこんなに長く続けているの? Ericさんとはいろいろな話をしたが、彼から聞かれたことの1つに、「なぜBlogやTwitterをそんなに長く続けているの?」という質問があった。ウェブ日記は1997年か98年頃から、Movable Typeを導入してBlog化したのは2002年から。FlickrはYahoo!に買収される前からProユーザーで使っていたし、Twitterは先週5年目を迎えた。何でそんなに続けられるの?と。 最近こそ、「シェア」というキーワードや「ソーシャルメディア」というプラットホームが百花繚乱の状況で、友人とのコミュニケーションという文脈で写真を撮り続けたり、ニュースをクリップしたりする新しいパターンも生まれてきた。しかし始めた当初はこういった手段はあまりなく、ソーシャルやシェアをモチベーションにしていたわけではなかった。 2003年頃、Blogを書く理由について、頻繁に「自分のため」という考えを持っていた(このことも、今Googleで過去の自分の記事を検索して発見した)。 自分のための表現 当時の経験として、自分のBlogを振り返ることで、自分がそのとき何を考えていたのか、予想をしていたとしたらそれは当たっていたのかどうか、そのとき交わした議論は何だったか、ということを自分が発見できていた。「アイディアストック」というか、「アイディアの放牧」というか、そんな場がBlog。 つまり自分が作ったコンテンツから、自分が何らかのフィードバックを受け取ることができる、という体験をしたため、自分のために自分のコンテンツを作り続けている、というエコシステムに乗っかっているだけだ。 2003年はその最も手軽な手段としてBlogを続けることだったが、Blogにはタイトルとある程度の長さの文章と写真などが必要だ。また見てもらわないとフィードバックも得られないため、根気よく続けていくことも重要だ。自分のコンテンツから自分がフィードバックを受けるまでの「仕込み」の時間が結構長くかかる点で、「フィードバックは楽しみだけど、そこまで続かなかった」という屍が積み上がることになる。 シェアから自分へ 今は、その点においては、良い時代だと思う。 TwitterはiPhoneがあればすぐに書けるし、フォロワーの友人がいればすぐにフィードバックを得られる。アーカイビングや検索は弱いが、友人からのフィードバックという点で、自分の作ったコンテンツが新たな情報をもたらしたり、議論から新しい気づきを導いてくれたりする体験を、手軽に得られるようになったからだ。タイムスパンも、数ヶ月単位の継続ではなく、数分の単位で「いいね」などがもらえるようになる。 いわゆるシェアによる「誰かの役に立つコンテンツを見つけられた、作れた」というポジディブなフィードバック。自分のコンテンツから何らかのフィードバックが返ってくると、それが承認欲求を満たした結果であっても、誰かの役に立ったという感覚であっても、モチベーションになる。 しかし一方で、「どうしてこうなった」という感じもするのだが、ソーシャル疲れがシェアからのフィードバックを止めてしまうという現象も起き始めている。つまり、シェアだけでは引っ張り続けることができないということだ。 そこでやはり自分との対話という側面が出てくる。これは「ビッグデータの自分活用」という話にも関係してくるのだが、自分のコンテンツを自分にフィードバックさせる、というきっかけをいかに早く作るか、ガタイ説になってくる。TwitterやFacebookほどのスピードは難しいかもしれないが、せめて1週間で「いいかも」と思わせるくらいの。 そのアイディアのきっかけが、冒頭ご紹介したMemomailであり、Memolaneがライフログからモチベーションのトリガーを作り出そうとしているポイントにもなってくる。別のテーマの議論は、別の記事で。...
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GoogleとFacebookとTwitter、検索時代からフィルタ時代を越えて、未来予測の時代へ [ COLUMN, sociallearning, bigdata, facebook, future, google, privacy, search, sociallearning, tech, Twitter ]
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updated at 2012.04.13 04:24 AM
[ <a href="http://www.tarosite.net/column/" rel="tag">COLUMN</a>, <a href="http://www.tarosite.net/sociallearning/" rel="tag">sociallearning</a> ] 先日ふと話題になったのがGoogleとFacebookの検索について。今この時点においては、個人的に、Google検索とFacebookの検索どちらがなくなったら困るか、といったら圧倒的に前者だ。機能や精度の面で現状使い物になってない状態で、Facebookの検索は別に必要ない。 というか、そもそもの話、今後Facebookに検索したい情報なんて生まれるのだろうか? 検索時代からフィルタ時代へ FacebookはMicrosoftのBingの検索結果をFacebookの検索窓からの結果に取り込んでいる。最近Googleを辞めた社員を雇い入れて強化している、という話が流れてきて1週間になる。とてもベーシックな考え方として、Google vs Facebook&Microsoftという構図で検索に関する取り組みが進むと見られている。 Googleは一極集中でクロールした情報に重み付けをしながらユーザーに結果を返している。これはプライバシー問題という別の側面もあるが、ユーザーの過去の行動から最適なものを返すようなカスタマイズするようになってきた。ちなみにカスタマイズの無効化や履歴の全削除などはGoogleアカウントの設定から行える。 ちょっと見るとぞっとするけれど、Googleのウェブ履歴を見てみて欲しい。これを見ると、削除したくなる気持ちもちょっと分かるのではあるけれど。とにかくGoogleは、ウェブの全てを把握してそこから検索技術で絞り込む、というアプローチだ。 これに対してFacebookは人のつながりを活用して自分に関係ある情報を見せてくれるようになった。つまり全くの赤の他人の写真は見える必要はないし、検索で見つけ出す必要性もない。エッジランクによって、今、友人の間で話題になっている情報に乗り遅れないようにし、「風邪をひいて欠席した日に席替えみたいながっくし感」を人々に感じさせることを防ごうとしている。 情報を自分の交友関係であらかじめフィルタして、そのフィルタの中に引っかかる情報をあの手この手のアプリで充実させていこう、というアプローチだ。 検索とコミュニケーション やはり人々が何か知ろうと思ったとき、あるいはウェブを使う割と身近な動機として『検索』は定着してきている。Googleも様々な検索オプションを用意していて、画像やニュースといった情報の種類、1週間前・1ヶ月前といった情報の時間の範囲だけでなく、画像に含まれている色やレシピに使う材料での絞り込みにも対応している。これはGoogleのやってきたことだ。 一方のFacebookは検索ではなく、コミュニケーションのプラットホームだ。これと検索とは同じではないし、ここに検索が組み合わさることで何か有益なことが起きるか、といわれると、それほど劇的なことは起きないのではないか。 しかしコミュニケーションそのものに価値がない、というわけではない。先日もご紹介したFacebookグループでのコミュニケーションは、ひとりぼっちで検索していても絶対に起きないようなソーシャルラーニングの環境を作り出してくれる(参考記事)。 Facebookのいうセレンディピティでは、OpenGraphでその場でやったことが流れてくるようになり、より偶然の出会いが増えていくという話をしている。それってつまり、本屋で同じ本を手に取ろうとして「あ!」「すみません!」的な体験。というイメージをすると、そうそう滅多にあり得ないし、滅多にあったら『気持ち悪い』と思わざるを得ない。 その滅多にない体験を検索するということ? より見つけやすくすることはできるかもしれないけれど、検索できるようになる、ということはその体験を余地・予期できる、ということになる。 未来予測、未来予想の世界とビッグデータの自己活用の世界に近づいてくる 僕はここで、Twitterを登場させたい。Twitterは6周年を迎え、僕自身がアカウントを作ってから丸5年を超えたが、Twitterは依然として、旧来のSNSや検索とは全く違う構造を持っているシステムだと思っているからだ。 最近米国で目にするようになった言葉が「Twitter Prediction」、つまりTwitterを分析することによる予測だ。アカデミー賞、グラミー賞、スーパーボウル、大統領選挙など、刻々と事態が変わっていく国民的行事についてTwitterの投稿を分析して、人々が何を期待しているのか、どう思っているのか、そして人々の判断が介入する可能性があるならば、人々は何を選ぶのか。 アカデミー賞で、英国のサッチャー元首相を演じたメリル・ストリープが主演女優賞を獲得したときのスピーチで、「私の名前が発表されたとき、アメリカ人の半分がこう言ったんじゃないかと感じました - 『オー・ノー!何でまた彼女なの?』」と始めた。さすが大女優、飛び上がって喜ぶところをジョークで始められる貫禄には脱帽させられた。 もちろん喜びを素直に表現しても良い場だ。しかしここで大きく空気を読み違えた発言をして評判を落としてしまったら?というリスクももちろんあるはずだ。例えば本当にセンシティブにイメージを大切にするなら、Twitter上で「誰がイイ」「彼女がイイ」というツイートの「空気」を分析すると、どういう発言が適切かが分かる。 経験の浅い女優が同じシチュエーションに陥っていたとしたら、Twitterの「空気」を読む事で、メリル・ストリープと同じように「オー・ノー!」からスピーチを始められたかもしれない。つまり、ソーシャルに流れるビッグデータを、自分用に分析して活用する、というビッグデータの自己活用というフェイズが始まっているのだ。 思えば、Googleの検索履歴やGmailも、Evernoteも、Facebookにも、大量のデータがある。特にFacebookはOpenGraphによって、一挙手一投足のライフログが保管され始めていて、現在は共有とセレンディピティという文脈で楽しもうとしている。 シェア、ソーシャルのトレンドがプライバシー問題で立ちゆかなくなるタイミングと時を同じくして、これらの活用が自分の方に向く。まわり情報や状況と、自分のライフログの分析を自分のために活用する未来がすぐそこまで来ている。 じゃあ、僕らはどうすれば良いの? 自分の未来について『知りすぎること』は快適な世の中か?といわれると、まだその環境下での生活が未経験だから、はっきりいって分からない。 上手く作用すれば、安心して暮らせるかもしれないし、ちょっぴり退屈かもしれない。あるいは気候変動も含めて、大きく様々なことが変化し続ける中で、予測が当たらないいくつかの事象にイライラさせられるかもしれない。 でもそれって、全てがうまくいくわけでなく、その中で最善の行動を選んで行く、という今現在のサバイバル・キャリアな現状とあまり変わらないんじゃないか、とも思う。もちろん、ちょっぴり何かが便利になればそれはそれで嬉しいんだけれども。...
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Instagramの写真をMacにノータッチで取り込む方法はカンタンだった [ MacSPiCE, iPhonestock, app, iCloud, instagram, iPhone, iPhoto, photo ]
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from TAROSITE.NET
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updated at 2012.04.10 03:45 PM
[ <a href="http://www.tarosite.net/macspice/" rel="tag">MacSPiCE</a>, <a href="http://www.tarosite.net/iphonestock/" rel="tag">iPhonestock</a> ] InstagramのFacebookによる買収のニュースは西海岸のローカルニュースでも紹介されていた。ユーザー数や影響力の高まりの一方で、Pinterestのようにどのようなマネタイズの道があるのかという声もあったが、InstagramはFacebookマネーによる解決を見た。 余談だけれど、Pinterestもこの際、Facebookの上場記念で買ってもらっちゃえば良いのに…。この2社は似ている気がするので。 さて、FriendFeed、Belugaなど、割と人気があったサービスがFacebookに買収された後については残念な感じになっていて、プロダクトが終了したり、進化が止まったりといった事が起きる。Instagramの場合、割と現時点でも十分完成している気がするので、このまま放置して運用だけ続けてくれるだけで十分なのだが、それにしてもデータが気になる。 そこでInstagaramで撮影した写真を上手くダウンロードしたり活用したりできれば、と思ったときに、まずはMacのデスクトップクライアントのInstadeskを手に取りたくなる。iPhoto風の画面構成で、自分やフォローしている人たちの写真をMacのデスクトップで閲覧したり、コメントしたり、ダウンロードできるアプリだ。写真が撮れない以外はiPhoneのInstagramアプリと同じ。http://www.instadesk-app.com/ このアプリが良いのは、自分のInstagram内の写真をアプリの上でアルバムにまとめたり、好きなユーザーの写真に一発でリンクしたりできる点。もちろんInstagram内の写真にはアルバムという単位は適用されないが、同じテーマの写真を撮りためている人にとっては後の活用が便利になりそうだ。 しかし!MacとiPhoneでInstagramを使っていれば、何か別のアプリを入れる必要がなかった。なんてことはない、Instagramのアプリ内での設定とiCloudのフォトストリームを使えば良かったのだ。 Instagramのアプリ内で撮影した写真と、フィルタで加工してアップロードするスクエアの写真とを、それぞれiPhoneのフォトライブラリに保存するかどうかを設定することができる。この設定項目はInstagram内ではなく、iPhoneの「設定」の中のInstagramの項目にある。 もしiCloudが設定されており、フォトストリームがONになっていれば、次からフィルタをかけたInstagramの写真はフォトライブラリに保存され、Wi-Fi環境下で自動的にiCloudにアップロードされる。つまり、同じアカウントでログインしているiPadや、MacのiPhotoの中でも閲覧可能になるのだ。 iCloudのフォトストリームは直近1000枚、もしくは30日間で共有が解除されてしまう一時的なものだ。気が向いたら、あるいは月に1回ずつ、iPhotoのフォトストリームの写真を選択して、「ライブラリ」>「写真」にドラッグすればMacへの保存も完了。もちろんフォトストリームにある間は、あえてライブラリに保存しなくてもドラッグ&ドロップでデスクトップに保存したり、Blogにアップロードできたりする。...
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Webサービス定点観測 始めました。
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from WHO AM I ? β
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updated at 2012.02.19 07:58 PM
Twitterでフォローしている人に、「2月はよく使っているネットサービスを記録する月」って決めてる人がいて、オモシロいなぁ…と思ったんで、「Webサービス定点観測」と題して書いてみることにする。■SNS系Twitterが居心地がいい。フォロー149、フォロワー104。なぜか影響...
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誰もが確実に夢を必ず実現できる10のステップ 〜前編〜
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from WHO AM I ? β
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updated at 2012.01.14 10:30 AM
はじめに「若者が夢を見られない時代だ」などと言われます。 以前は「とにかく社長になって、高級車を乗り回す」という分かりやすい夢が臆面もなく語られていたモノです。現在は「社会企業家となり、社会的弱者の立場になって社会を変革することを通じて、自己実現...
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WHO AM I ? @ 2011
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from WHO AM I ? β
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updated at 2012.01.05 06:10 PM
もう年が明けたが、2011年を振り返ってみたいと思う(一部、2010年も振り返る)。 2011年の正月はのんびりしたもんだった。グルーポンおせち事件なんてのがあった。自分に関係した話で言えば、演劇「ペテン・ザ・ペテン」(新橋演舞場)の中村勘三郎が病気で降板するな...
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はてなに移行
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from *0410.jp/memo/
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updated at 2010.11.03 11:54 AM
あまりにもスパムコメントが多すぎるので、はてなに移行してみる...
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伝統の慶早戦、義塾野球部が2連勝! 3日(水・祝)、50年振りとなる慶早優勝決定戦へ
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from SFC CLIP
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updated at 2010.11.02 00:00 AM
<p> 義塾野球部は31日(日)と1日(月)、早稲田に2試合連続での勝利を収めた。史上初3投手ドラフト1位の早稲田投手陣に対し、義塾は伊藤(環3)の適時打などで応戦。投手陣の好投もあり優勝決定戦までこぎつけた。 </p>
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家で本格!! 石焼き芋
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from SFC CLIP
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updated at 2010.10.29 00:00 AM
<p> あったかい焼き芋が食べたい! このサイトではおいしい焼き芋について、作り方だけではなく注意事項も交えてまとめてあります。焼き芋について詳しく知りたい、そんなあなた向けです。 </p>
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自宅でラクラク焼き芋を
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from SFC CLIP
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updated at 2010.10.29 00:00 AM
<p> 寒い時は食べたくなりますよね…焼き芋! 大掛かりな機材なしにスーパーで手に入るものだけで、ほっくほくの焼き芋が作れます。普段は料理をしない、感覚的に料理をする、そんなあなた向けです。 </p>
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EVバス実用化で産学公が連携へ、慶応大やいすゞなどが試作車本腰...etc
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from SFC CLIP
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updated at 2010.10.29 00:00 AM
<p> ▼EVバス実用化で産学公が連携へ、慶応大やいすゞなどが試作車本腰<br /> <a href="http://bit.ly/9UnvEv">http://bit.ly/9UnvEv</a><br /> (10/27(水) 神奈川新聞) </p> <p> ▼電通と慶応SFCによるSIS、iPhoneアプリを使ったワークショップ開催<br /> <a href="http://bit.ly/aIR3lS">http://bit.ly/aIR3lS</a><br /> (10/22(金) マイコミジャーナル) </p> <p> ▼働くママに共感される商品を<br /> <a href="http://bit.ly/dlc8R8">http://bit.ly/dlc8R8</a><br /> (10/27(水) 読売新聞) </p> <p> ▼テレビとWebの融合「Web on TV」が始動、環境は整った<br /> <a href="http://bit.ly/aar7Nv">http://bit.ly/aar7Nv</a><br /> (10/29(金) ITpro) </p> <p> ▼夏野氏が語る日本再生の処方箋「IT使い最先端走れ」 <br /> 「ネットのチカラ」第3部 冒険者たち(5)<br /> <a href="http://s.nikkei.com/8ZZpjN">http://s.nikkei.com/8ZZpjN</a><br /> (10/29(金) 日本経済新聞) </p>
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祝! @sfcclipのフォロワーが2000人越え! 2000人のアイコンを集めて…
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from SFC CLIP
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updated at 2010.10.15 00:00 AM
<p> SFC CLIP公式Twitterアカウント、<a href="http://twitter.com/sfcclip">@sfcclip</a>のフォロワーが2000人に達しました。SFC CLIPでは感謝の気持ちを込めましてフォロワーのみなさんのプロフィール画像を集め、記念画像を製作しました。ぜひ自分のアイコンを探してみてください。 </p>
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テストサービスをロンチ
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from *0410.jp/memo/
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updated at 2010.04.20 01:49 PM
動画でわかる!キーワード事典 というベータ版のサービスを公開...
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cop10パブリックコメント(5)
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.02.05 07:34 AM
生物多様性のモニタリングに関して以下の 提案を致しました。 自然環境保全基礎調査(緑の国勢調査) やモニタリングサイト1000などは、生物 多様性モニタリングが主目的であり、刻々 と変化する生態系の保全を主目的とはして いないように思います。 そこで、生物多様性保全モニタリングを主 目的とした「保全モニタリングサイト10 0(仮称)を提案致します。 これは、定常的なモニタリングと順応的な 保全管理がなされるサイトのことで、海、 森、川など毎に100地点を指定します。 規模は1から10ha...
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cop10パブリックコメント(4)
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.31 08:41 AM
エコツーリズムの推進に関して、以下の 提案を致しました。 エコツーリズム推進法は、地域保全(全 体構想と特定資源)に有効ですが、個々 の観光事業行為による環境負荷の軽減に 対する即効性は期待出来ません。 また、民間参画ガイドラインは、地域の 観光事業者を対象とするにはハードルが 高すぎます。 そこで、イベント毎の登録となっている 「COP10パートナーシップ事業(民間団 体)」とは別に、触れよう、守ろう、伝 えようを推進する旅行観光ツアー毎に 「COP10パートナーシップツアー(民間 事業...
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cop10パブリックコメント(3)
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.26 07:24 PM
以下のコミュニケーションワードについて の提案を行いました。 『地球のいのち、つないでいこう』 生物多様性 『いきものにぎわいプロジェクト』 地球いきもの応援団 上記決定ワードの普及啓発を更に進める上 での提案です。 国民に行動を求める場合、 生物多様性が他人事であってはなりません。 ところが、上記決定ワードは他人事表現と なっています。まず「いきもの」や「生物」 という表現では、肝心の人がそこに含まれ ているようには思えません。 例えば、「人も一員!生物多様性」、...
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オニヒトデ対策
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.08 06:36 PM
宮古島のサンゴ礁がオニヒトデに 食い荒らされている。 08年秋頃に異常発生が確認されて 以降一年余り経つが、有効な対策 の実施はない。 行政予算や積極的な支援が無くな ると自然消滅するオニヒトデ駆除 では、サンゴ礁保全をなすことは 不可能だ。 一度、駆除を始めたら再侵入を防 ぎながら、徹底的かつ継続的に実 施する方針を立てても、それを実 施する人的パワーが無い。 ダイビング業者や漁協などが「畑 を守る」意識が強ければ、サンゴ 礁保全の展望は開けるのだが、今 のところその展望も暗い。 そん...
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WHO AM I ? @ 2009
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from WHO AM I ? β
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updated at 2010.01.08 01:36 PM
年があけたが、2009年を振り返ってみたいと思う。 今年は正月に、大事MANが復活するニュースがYahoo!ランキングでトップ記事になり、バンドがオーケストラになって復活するという嬉しいニュースがあった。
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cop10パブリックコメント(2)
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.07 06:56 PM
生物多様性の減少に歯止めをかけるためには、 企業などの民間事業者がcop10に向けて参画 することが望まれます。 生物多様性民間参画ガイドラインは、 その参画をナビゲーションするものですが、 今のところ数値目標化がなされていません。 そこで、民間参画ガイドラインを自己宣言方 式で数値目標化する提案です。 (1)「導入宣言」:導入宣言者登録規 定を作成、同宣言者の登録公開、 同宣言者数の数値目標化 (2)「適合宣言」:適合宣言者登録規 定を作成、同宣言者の登録公開、...
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cop10パブリックコメント(1)
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.06 06:40 PM
生物多様性国家戦略には、市民やNGOが 比較的かんたんに取り組めるアクション があるが、その数値目標化が今のところ なされていないので、以下の提案をした。 cop10パートナーシップ事業の登録数、 参加者数を数値目標化する。 グリーンウェイブの通年化と参加学校数、 参加団体数、植林本数などの数値目標化。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 環境goo特集の「エコバカンス」が 第5回エコツーリズム大賞(特別賞)を受賞 受賞者:宮古島「エコガイドカフェ」 ・・・・・・・・・・・・・・・...
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エコアイランド宣言
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.04 08:37 PM
宮古島市のエコアイランド宣言 は以下の通り。 1、私たちは、島の生活を支え るかけがえのない地下水を 守ります。 1、私たちは、美しいサンゴ礁 の海を守ります。 1、私たちは、みんなの知恵と 工夫で、限りある資源とエ ネルギーを大切にします。 1、私たちは、ゴミのない地球 に優しい美ぎ島宮古島を目 指し一人ひとり行動します。 1、私たちは、よりよい地球環 境を取り戻し・守るため、 世界の人々とともに考え、 行動し、未来へバトンタッ チします。 1、私...
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エコツーリズム大賞
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.03 07:06 PM
第5回エコツーリズム大賞(特別賞) を受賞したエコバカンスの特長は以 下の通りです。 (1)環境省基準のカーボン・オフ セット認証(4CJ-0900014) エコツアーとしては国内初。 (2)ISO14001の環境マネジメント 手法を採用(自己宣言) CEAR公認主任審査員らによる 適合維持確認。(毎年春) (3)サンゴ礁生態系などを環境保全 する取り組み…オニヒトデ駆除、 白化モニタリング、マングロー ブ植林。 (4)環境貢献体験をバカン...
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カーボンオフセット認証
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.02 03:52 PM
エコガイドカフェは、観光業界として 国内で初めて、環境省基準のカーボン オフセット認証番号を取得しました。 認証番号 4CJ-0900014 ちなみに、環境省が定めたカーボン・ オフセットの取組に対する認証要件は 以下の通り。 ① 排出量の認識 ② 削減努力の実施 ③ オフセットに用いるクレジット調達等 ④ 排出量の埋め合わせ ⑤ 情報提供 以下に補足説明をする。 ① 排出量の認識: 市民、企業、NPO...
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サンゴ礁保全アクション検定
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from 宮古島から始まるスローな革命
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updated at 2010.01.01 03:44 PM
およそ10年に一度の国際サンゴ礁年。 前回は2008年だった。 2007年末からエコガイドカフェも環境 省の推進委員会に加わった。 知ろう!行こう!守ろう!の合い言葉 でサンゴ礁保全を推進した。 エコガイドカフェでは今ある美しいサ ンゴ礁を守ることが大事と考えている。 特に、観光客の餌付けによる攪乱や、 遊泳接触によるサンゴ損傷を予防する ことが重要と考えている。 そこで、サンゴ礁を傷つけないエコシ ュノーケル教室を開催し、白化チェッ ク体験なども加えサンゴ礁保全アクシ ョン検定を実施...
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テストアップです!
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from *0410.jp/memo/
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updated at 2009.09.29 11:40 PM
ドラム教室 ギター教室 ...
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昼行灯日記:最新 7 日分
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from 昼行灯日記:最新 7 日分
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updated at 2009.09.17 10:30 AM
Thu Sep 17 10:30:48 2009
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Doblog - 社長の覚え書き -
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from Doblog - 社長の覚え書き -
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updated at 2009.06.01 04:38 AM
404 Not Found<br>要求されたページがみつかりませんでした。<br>URLをお確かめの上、アクセスをお願い致します。<br>Doblog.com トップへ<br>Copyright © 2009 NTT DATA CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
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Doblog - ache4*blog -
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from Doblog - ache4*blog -
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updated at 2009.06.01 00:45 AM
404 Not Found<br>要求されたページがみつかりませんでした。<br>URLをお確かめの上、アクセスをお願い致します。<br>Doblog.com トップへ<br>Copyright © 2009 NTT DATA CORPORATION ALL RIGHTS RESERVED.
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【重大発表】転勤になりました。行く先は遥か遠くの…
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.21 00:00 AM
啓蟄もとっくに過ぎ、虫も出てきて春うらら…な今日この頃、皆様、いかがお過ごしでしょうか? 平素は、大変お世話になっちょります。炭素はカーボンです。元素は万物の根源をなす恒常不変の究極的構成要素だそうです。っていうか、平素ってなんだ!? えーっと、突然で...
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重大発表は明日 〜 “逆”Thank you very much! 〜
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.20 00:00 AM
「“逆”Thank you very much!」って、「おととい来やがれ!」っていう意味ではないことをまずお知らせしときます。 昨日の続きですが、そうなんです。これが逆なんです。 ああはじまりは 遥か 遥か 西の街で ああはじまりは 流れ 流れ 東の街 √の場合、はじまりは遥...
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重大発表まで、あと2日 〜 “逆”Thank you very much! 〜
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.19 00:00 AM
今回から、タイトルに副題をつけてみました。 √のいう、「“逆”Thank you very much!」とは何なのか? 徹底検証していこう。(…これが世にゆうセルフチェックです。違う。) まず、そのヒントは、まぁ、歌詞にあるんだろうってところは推測できる。ホントは鶴久政...
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重大発表まで、あと3日。
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.18 00:00 AM
重大発表まで、あと3日になりました。 とりあえず、「ミステリー作家になります」っていう発表じゃないってコトは発表しておきます。(…一応、「重大発表」業界では定番のネタですんで。) あ、あと、解散でもありません。メンバー間の確執もありません。ぼくの中の...
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重大発表まで、あと4日。
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.17 00:00 AM
いよいよ重大発表まで、あと4日に迫りましたね。 ホントは、手紙出したり、メールしたり、っていうか、直接、お話すべきコトなんでしょう。ブログで発表っていうのはどうなんだッ!っていう気持ちになってきました。 …が、予定通り、3/21 0:00にこのブログにて発表...
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重大発表まで、あと5日。
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.16 00:00 AM
「こんなハードルあげちゃって大丈夫か?」と、ちと不安になってきたけど、まぁ、いいでしょう。 とりあえず、今の僕は、ネットでみかけたこんな言葉を胸に新たな一歩を踏み出します。 人にばったりあって世の中セマイなぁと思ったら、それはセマイ世界で生きちゃっ...
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重大発表まで、あと6日。
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.15 00:00 AM
重大発表まで、あと6日です。 えーっと、重大発表といったので、「EXILEみたいに、メンバーが増えるんじゃないか?」という憶測が飛んでいますが、はっきり言っておきましょう。 √は、個人名です。ひとりユニットです。(え? …そうだったの?) コーネリアスとか...
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3/21に重大発表があります。
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.14 00:00 AM
突然ですが、3/21 0:00に、このブログにて、ブログの筆者・√より、超重大発表を行います。 3/21は、友引か。うん、わるくない。 ホントは、帝国ホテルの富士の間ぐらいを貸し切って、関係者に会見したいところではありますが、、、まぁ、そんな暇はないので、ブログ...
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EXPECT the UNEXPECTED
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.03.04 04:05 PM
最近してる腕時計は、いつも(夙川アトムの言うところの)“てっぺん”になっている。針がいつも12時を指しているのだ。かといって、壊れているわけではない。ちゃんと時を刻んでる。 …といっても、LINDBERGの歌「Over The Top」の歌詞の 止まった時計さえも一日2回だ...
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Twitter脳なこの頃
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.02.19 07:12 PM
もうホントにこのブログ、つまんない身辺日記になっちまってる…が、かまわず書く。昨日はバタバタしてた。鴻上尚史脚本「恋愛戯曲」を観劇。NON STYLEの一人が出るって、背の低いほうだと思ってたら背の高い白スーツのほうでした。あと、一応、有名どころは、長谷部優。…d...
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インにもアウトにもプットんだ話
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from WHO AM I ? β
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updated at 2009.02.11 06:17 PM
もう10年以上前のことになるが、SFCの入学直後、「キックオフレクチャー」というので、木内孝さんの講演を聴いた(…我ながら良く覚えてるなぁ、、、。昨日の晩飯すら覚えられない昨今なのに)。 そん時の学生の質問で、「インプットとアウトプットの割合はどのようにす...
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観光地伊東最大の売上日
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from komu.com
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updated at 2008.08.25 02:40 AM
伊東温泉きてました。ぶらり旅ってやつですかね。 リフレッシュした状態で9月を迎えようかと、有意義な土日、のはずでした なのに!我ら踊り子号が1400人の乗客を乗せたまま、伊東駅を14時間ほど動いてくれないのです。たまにテレビでみる新幹線の中で一夜すごしてる映像...
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リアルで新聞社が潰れる瞬間
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from 廃人趣向
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updated at 2008.07.01 11:22 AM
<p>F速VIP(・ω・)y-~ リアルで新聞社が潰れる瞬間を見たくないか?<br /> <a href="http://fsokuvip.blog101.fc2.com/blog-entry-756.html">http://fsokuvip.blog101.fc2.com/blog-entry-756.html</a></p> <p>見てみたい。</p> <blockquote> <p>印刷用のチラシだ </p> <p>これを印刷して居間に置いておくだけでもいい </p> <p>街中で置き忘れたり張り忘れてくればもっといい </p> <p>出来ることをしよう </p> <p>★ビラA4両面用カラー(pdf) ●A4カラー2枚 ネプリ番号【05684264】 <br /> http://uproda.2ch-library.com/src/lib035210.pdf <br /> オモテ面:これまでの経緯や毎日新聞社の対応。 <br /> ウラ面:謝罪内容の問題点と対応すべき点 <br /> サンプル:http://uproda.2ch-library.com/src/lib034347.jpg <br /> ★ビラA4片面モノクロ(pdf) ●A4白黒1枚 ネプリ番号【89924636】 <br /> http://uproda.2ch-library.com/src/lib035211.pdf <br /> サンプル:http://uproda.2ch-library.com/src/lib035206.jpg <br /> 内容:情報がまとまっており、デザインも洗練されています。 <br /> ★ビラA4片面モノクロ(pdf) ●A4白黒1枚 ネプリ番号【10165905】 <br /> http://uproda.2ch-library.com/src/lib034901.pdf <br /> サンプル:http://uproda.2ch-library.com/src/lib034902.jpg <br /> 内容:情報が新しくシンプルにまとまっています <br /> ★ビラA4片面カラー(pdf) ●A4カラー1枚 ネプリ番号【96640918】 <br /> http://www1.axfc.net/uploader/He/so/114234.pdf (パス:wife) <br /> サンプル:http://uproda.2ch-library.com/src/lib034995.jpg <br /> 内容:海外旅行へ行く女性への警告。カラーでキャッチー。 </p> </blockquote>
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奇跡かそれとも壮大な釣りか
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from 廃人趣向
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updated at 2008.04.09 09:23 PM
<p>普通に考えたらありえないよなー。</p> <blockquote> <p>「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、<br /> 治療のすべはないと診断されたんだ」とし、「(医師から)手遅れだって言われた時は<br /> 頭の中が真っ白になった」と報告している。</p> <p>治療のすべはないと診断されたんだ<br /> (医師から)手遅れだって言われた</p> </blockquote> <p>↓</p> <blockquote> <p>浜崎あゆみ(29)がCDデビューから満10周年を迎えた8日夜、東京・国立代々木競技場第1体育館で記念公演を行った。アンコールで1万2000人の観客が代表曲「Who…」を合唱して祝うサプライズがあり、浜崎は感涙。フィギュアスケートの浅田真央(17)も祝福に訪れた。<br /> また、聴力を失ったとされる左耳もメモリアルデーに向け、回復していた<br /> ことが分かった。</p> </blockquote> <p><a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1112650.html">痛いニュース(ノ∀`):10周年を迎えた浜崎あゆみに“奇跡”が起きた! 左耳の聴力が回復していた</a><br /> </p>
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奇跡かそれとも壮大な釣りか
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from 廃人趣向
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updated at 2008.04.09 09:23 PM
<p>普通に考えたらありえないよなー。</p> <blockquote> <p>「実は去年、耳の検査をしてもらったのだけど、左耳はもう完全に機能しておらず、<br /> 治療のすべはないと診断されたんだ」とし、「(医師から)手遅れだって言われた時は<br /> 頭の中が真っ白になった」と報告している。</p> <p>治療のすべはないと診断されたんだ<br /> (医師から)手遅れだって言われた</p> </blockquote> <p> ↓</p> <blockquote> <p>浜崎あゆみ(29)がCDデビューから満10周年を迎えた8日夜、東京・国立代々木競技場第1体育館で記念公演を行った。アンコールで1万2000人の観客が代表曲「Who…」を合唱して祝うサプライズがあり、浜崎は感涙。フィギュアスケートの浅田真央(17)も祝福に訪れた。<br /> また、聴力を失ったとされる左耳もメモリアルデーに向け、回復していた<br /> ことが分かった。</p> </blockquote> <p><a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1112650.html">痛いニュース(ノ∀`):10周年を迎えた浜崎あゆみに“奇跡”が起きた! 左耳の聴力が回復していた</a><br /> </p>
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WindowsのJpegアイコンはエヴァの画像なのか?
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from 廃人趣向
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updated at 2008.03.10 04:17 PM
<p>ずっと思ってたんだけどこれってパクリだよな…:VIPPERな俺<br /> <a href="http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-787.html">http://news23vip.blog109.fc2.com/blog-entry-787.html</a></p> <p>これはすげー感動。</p> <p>本当かどうかは不明だが、、、、Windowsのアイコンをデザインしているところの趣味まで見ると、これは本当に思えて仕方なくなる。</p>
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初音ミク・鏡音リンが歌うWindows
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from 廃人趣向
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updated at 2008.02.18 11:34 PM
<p>Windowsの起動音・効果音から作られた曲に、さらに歌詞をつけて初音ミク・鏡音リンが歌ったもの。すごく癒し系の音楽に仕上がっています。</p> <p>Windowsへの好感度がかなり高まりました。</p> <p>【初音ミク・鏡音リン】 Hello Windows 歌ってみた<br /> <iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm2358047" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm2358047">【ニコニコ動画】【初音ミク・鏡音リン】 Hello Windows 歌ってみた</a></iframe></p>
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北京オリンピックの書籍の涼宮ハルヒ似のキャラ
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from 廃人趣向
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updated at 2008.01.29 06:30 PM
<p>さすがは中国</p> <p><a href="http://1116.org/nori/images/fa439139.jpg"><img alt="fa439139.jpg" src="http://1116.org/nori/images/fa439139-thumb.jpg" width="450" height="351" /></a></p> <p>痛いニュース(ノ∀`):「涼宮ハルヒ」そっくりのキャラ、北京オリンピックの書籍に<br /> <a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1085082.html">http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1085082.html</a></p>
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初音ミクとSaGaシリーズ その2
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from 廃人趣向
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updated at 2008.01.16 07:39 PM
<p>相変わらず、この初音ミクでSaGaシリーズを歌にしている作者は神すぐる。</p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/2470040" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/2470040">【ニコニコ動画】SaMa@SaGa</a></iframe></p> <p>特にこれ。<br /> <iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1647270" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1647270">【ニコニコ動画】初音ミクがSaGa2の「Never give up」で昔を懐かしみます</a></iframe></p> <p>最後まで見ると、なぜか目に涙が。</p>
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初スノボ チャレンジ
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from komu.com
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updated at 2007.12.24 01:08 PM
体重×しりもち 辛いぃぃぃ スキー派でいようと誓います。
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ケンタッキーフライドチキン
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from 廃人趣向
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updated at 2007.12.07 02:39 AM
<p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1706010" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1706010">【ニコニコ動画】ゴキブリ揚げについてKFC本社に問い合わせたら・・・</a></iframe></p> <p>ケンタッキーの事件に関してメモ。ネットラジオでの公開問い合わせの内容がニコニコ動画にアップされています。(いつ消えるか分からないけど・・・・)。内容としては、企業の対応としてケンタッキーやってしまったかという感じ。やはりここは企業なんだから、もう少し大人な対応をしないと。。。。</p> <p>まあ、、、どっちもどっちとも言えるけど、全体的にケンタッキー広報の判定負けといった感じかな。</p> <p>痛いニュース(ノ∀`):「ケン〇ッキーでゴキブリを揚げた」 バイトがmixiで告白→炎上<br /> <a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1063957.html">http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1063957.html</a></p> <p>痛いニュース(ノ∀`):「“ゴキブリ揚げた”は事実無根。ありえない」 ケンタッキー広報激怒…元アルバイト少年が保護者、教員同伴で謝罪<br /> <a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1064300.html">http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1064300.html</a></p> <p>テラ豚丼に対抗して、ケン○ッキーゴキブリ揚げのゆとり登場まとめ@wiki - トップページ<br /> <a href="http://www30.atwiki.jp/kfc-gokiburi/">http://www30.atwiki.jp/kfc-gokiburi/</a></p>
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なんか違う「和製UI」
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from 廃人趣向
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updated at 2007.11.21 10:45 AM
<p>auの携帯のデザインということで楽しみにしていたが、「UIは、しょうがない奴だと思ってる」、「スーパーマリオ」も「目的を忘れて行為を楽しむ」など言っていることは非常にまともではあるのだけど、出てきた結果がこれでは、台無しな感じ。</p> <p><a href="http://1116.org/nori/images/actface02.jpg"><img alt="actface02.jpg" src="http://1116.org/nori/images/actface02-thumb.jpg" width="420" height="314" /></a></p> <p>結局のところ、入力するためのインターフェースであるUIと、画面上の表現を履き違えてしまっている感がいなめない。</p> <p>「スーパーマリオ」も「目的を忘れて行為を楽しむ」にしても、「ピーチ姫を助ける」という目的は忘れても、「ゲーム自体を楽しむ」という目的は忘れていない。今回のチームラボの「和製UI」は、「UIに新しい意味と楽しさを持たせようとした試み」であることは、認めることができるとしても、結局のところは見せるという表現の部分だけに注力したようで非常にガッカリだ。</p> <p>せっかくなのでゲームに例えるならば、スーファミから、PS・PS2そしてPS3といったようにハードウェアが進化していくなかで、2Dから3Dといった形で表現力が高まり、「こんなにすごい表現ができるようになりましたよ。ほら、楽しめるようになったでしょ。」と言っているのと同じような気がする。</p> <p>iPhoneよりマリオ、Googleより茶道――チームラボが考える「和製UI」 (1/2)<br /> <a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/19/news027.html">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/19/news027.html</a><br /> iPhoneよりマリオ、Googleより茶道――チームラボが考える「和製UI」 (2/2)<br /> <a href="http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/19/news027_2.html">http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0711/19/news027_2.html</a></p>
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ニコニコ動画のマイリスト
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from 廃人趣向
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updated at 2007.10.31 07:31 AM
<p>すっかり日々ニコニコ動画を見続けているニコンドライフな生活ですが。。プレミアム会員なこともあって、順調にマイリストの数も増え続けています。</p> <p>このマイリストを、もっとユーザー間で繋げていくような機能がついて、似たような興味の持つユーザー同士のコミュニティ的な機能ができると、これはこれで立派なSNS的なものになるよなぁ。</p> <p>とはいえ、あえて普通にこんな小手先なことをしなくても、十分スゴイところがニコニコ動画のスゴイところ。まあ、そのうち出来るようになるのかもしれないけど・・・</p> <p>↓なんとなくマイリストの一部を公開。自分の興味はいったいどういう方向へ向かっているのか・・・</p> <p>ちなみに、例え昔の動画であっても、たまに見に行くと、新たなコメント職人の書き込みがあるから困る。</p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/43463/248811" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/43463/248811">【ニコニコ動画】VOCALOID2</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/43463/2696331" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/43463/2696331">【ニコニコ動画】○○してみた</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/43463/248754" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/43463/248754">【ニコニコ動画】IDOLM@STER</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/43463/2697079" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/43463/2697079">【ニコニコ動画】アニメMAD</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/43463/1031769" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/43463/1031769">【ニコニコ動画】東方</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/43463/2321711" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/43463/2321711">【ニコニコ動画】ゲーム</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb_mylist/43463/1759150" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/mylist/43463/1759150">【ニコニコ動画】音楽</a></iframe><br /> </p>
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初音ミクとSaGaシリーズ
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from 廃人趣向
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updated at 2007.10.27 05:03 AM
<p>話題の初音ミク関連動画とはいえ、あまり万人向けじゃないが・・・<br /> 地味に凄すぎる。</p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1099189" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1099189">【ニコニコ動画】初音ミクがSaGaのかみを演じようと必死です</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1164091" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1164091">【ニコニコ動画】初音ミクがSaGa2のアポロンを演じきって瀕死です</a></iframe></p>
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言葉ツナガリ
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from 廃人趣向
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updated at 2007.10.27 05:00 AM
<p>へえ。</p> <p><a href="http://conona.com/%E9%95%B7%E6%BE%A4%E3%81%BE%E3%81%95%E3%81%BF/%E6%B2%A2%E5%B0%BB%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%AB/">「長澤まさみ」と「沢尻エリカ」の言葉ツナガリ</a><br /> 「長澤まさみ」と「沢尻エリカ」のツナガリ度 15.61%</p> <p><a href="http://conona.com/Wii/PS3/">「Wii」と「PS3」の言葉ツナガリ</a><br /> 「Wii」と「PS3」のツナガリ度 16.96%</p> <p><a href="http://conona.com/%E3%83%8B%E3%82%B3%E3%83%8B%E3%82%B3%E5%8B%95%E7%94%BB/%E5%88%9D%E9%9F%B3%E3%83%9F%E3%82%AF&submit=%E3%83%84%E3%83%8A%E3%82%AC%E3%83%AB/">「ニコニコ動画」と「初音ミク」の言葉ツナガリ</a><br /> 「ニコニコ動画」と「初音ミク」のツナガリ度 9.29%</p>
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ニコニコ動画、脅威の高画質
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from 廃人趣向
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updated at 2007.10.17 01:54 AM
<p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1293245" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1293245">【ニコニコ動画】らき☆すた 第24話 ダンス部分のみ 解像度1024×576</a></iframe></p> <p><iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1224304" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1224304">【ニコニコ動画】3D初音ミクに01_balladeを歌わせてみた(超高画質)</a></iframe></p> <p>なんという、超高画質!!!画面を大きくしても全然きれいすぎ。</p> <p><a href="http://www.nicovideo.jp/tag/%E5%81%BD%E8%A3%85%E5%8B%95%E7%94%BB%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA">超高画質な動画のタグ一覧</a></p> <p>ファイルサイズなどの制限があるとはいえ、こんな画質で動画見れたら、それこそほんとにテレビなんかじゃなくても、よくなるな。とにかく画質が良すぎ!感動した。<br /> </p>
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CLANNAD ノンテロップOP・ED
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from 廃人趣向
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updated at 2007.10.02 03:02 AM
<p>あまりにもヒドイ劇場版「CLANNAD」はどうでもよいとして、ついにTVアニメ版<a href="http://www.tbs.co.jp/clannad/">「CLANNAD」</a>が今週から放送開始。</p> <p>ニコニコ動画では、早くもノンテロップのOPとED映像がアップされているわけですが・・・<br /> さすが京アニクオリティ、いまから期待が高まります。</p> <p>【ニコニコ動画】CLANNADノンテロップOP<br /> <iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1170307" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1170307">【ニコニコ動画】CLANNADノンテロップOP</a></iframe></p> <p>【ニコニコ動画】CLANNADノンテロップED<br /> <iframe width="312" height="176" src="http://www.nicovideo.jp/thumb/sm1170422" scrolling="no" style="border:solid 1px #CCC;" frameborder="0"><a href="http://www.nicovideo.jp/watch/sm1170422">【ニコニコ動画】CLANNADノンテロップED</a></iframe></p> <p>特に、何このNHK教育の「みんなのうた」的なEDは。京アニ地味にがんばりすぎで感動した。この唄と映像見るだけで、CLANNADの感動的なストーリーが脳裏に蘇ってきて泣きそうになります。OPの出来も素晴らしいの一言につきるけれども、全く想像だにしていなかったEDの展開に、改めて京アニの凄さを実感しました。</p>
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アビるより、アサヒる。
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from 廃人趣向
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updated at 2007.10.01 10:20 AM
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/news2chplus/archives/51007910.html">【2ch】ニュース速報アワーズ:“「アベする」は流行語?” 紹介したコラムニストのブログ、「アサヒりやがって」などと批判殺到し炎上</a></p> <p>-----</p> <p>あさひ-る 【 アサヒる 】 </p> <p>捏造すること。 <br /> 事実でないことを事実のようにこしらえていうこと。 <br /> ないことをあるようにいつわってつくりあげること。 </p> <p>「記事をアサヒる」 <br /> 「歴史をアサヒる」 <br /> 「えーっ!これってアサヒなの?」 </p> <p>< 参考 > </p> <p>ありた-る 【 有田る・アリタる 】 </p> <p>(簡単に)釣られること。 <br /> うそをうそであると見抜けない人には(新聞を読むのは)むずかしい様子。 </p> <p>あべ-る 【 アベる 】 </p> <p>巨大な権力に戦いを挑むも、逆に叩かれ敗れてしまうこと。 </p> <p>---</p> <p>まあ、アサヒのアサヒり方は異常。</p>
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清嶋直樹の試運転(清島)
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from 清嶋直樹の試運転(清島)
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updated at 2007.09.24 02:25 AM
この日記は、プライベートモードに設定されています。
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ルックチョコレート大人買い
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from 回線営業blog
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updated at 2007.02.03 11:25 PM
ルックチョコレート大人買いwwww 大黒屋すら撤去した不二家製品を置くアップルマ...
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整理券ゲト
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from 回線営業blog
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updated at 2006.12.02 07:19 AM
頑張ったよね もうゴールしてもいいよね… ...
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wii行列
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from 回線営業blog
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updated at 2006.12.02 05:27 AM
とりあえずノリで祭に参加。 池袋4時着でビックは既に完売。 さくらやで開店待ち。...
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ソフトバンクの予想外割
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from 回線営業blog
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updated at 2006.10.23 11:32 PM
まあ、アンチ禿げとして、一応貼っとく。 工作員と言われても構わん。嫌いなもんは嫌...
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優勝記念セール
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from 回線営業blog
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updated at 2006.10.11 07:26 PM
銀座松坂屋が悲しいかな閑古鳥な件 一万円福袋購入と ...
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None
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from 回線営業blog
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updated at 2006.10.10 10:23 PM
...
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朝から東京ドーム
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from 回線営業blog
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updated at 2006.10.09 11:39 AM
明日の指定席をゲットするために、朝一から東京ドーム前売り所に。 発売一時間前だと...
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SCodeプラグインを入れてみた
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from 回線営業blog
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updated at 2006.10.09 01:39 AM
なんだか最近、おしるこスパがやたらコメントスパム屋さんに大人気で、携帯に飛んでく...
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BREW版 Windows Liveメッセンジャーきたー
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from 回線営業blog
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updated at 2006.09.29 00:45 AM
廃人さんにBREW版メッセを教えてもらって早速インストール。 いや、良くできてる...
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インターネットのユニバーサルサービス基金
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from 回線営業blog
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updated at 2006.09.21 00:08 AM
【通信】KDDI社長、固定電話維持費の利用者負担を表明 [06/09/20] h...
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ひかり電話障害
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from 回線営業blog
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updated at 2006.09.20 01:41 AM
【社会】「利用が少なくなれば、…回復する」 NTT東「ひかり電話」で通信障害 連...
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吉野家復活祭
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from 回線営業blog
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updated at 2006.09.20 01:27 AM
まあ、ほとんどお約束でしかないんですが、吉野家牛丼復活祭に行ってまいりました。 ...
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Yahoo!みんなの検定
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from 回線営業blog
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updated at 2006.09.06 00:43 AM
Yahoo!みんなの検定 http://minna.cert.yahoo.co....
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ポン様
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from 回線営業blog
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updated at 2006.09.06 00:20 AM
まあ、下り最速のポン様は恐ろしい… 2日で4円ってなによそれ。 https://...
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博多華丸がやたら面白い件
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from 回線営業blog
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updated at 2006.09.04 00:13 AM
昼に何気なくアタック25見てたら、あの博多華丸と児玉清が競演してた。 #まあ、お...
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はてなの近藤さん
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from *0410.jp/memo/
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updated at 2006.07.18 02:04 AM
はてなの近藤さんがアメリカへ。 賛否両論あるとは思いますが、...
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京都
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from komu.com
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updated at 2006.05.21 11:29 AM
散策中。
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[] Blogを移転しました
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from ywmt
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updated at 2006.03.26 08:26 PM
http://blog.u39.info...
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[F1] TF106
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from ywmt
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updated at 2006.01.15 06:58 PM
【F1】トヨタ、2006年新型車「TF106」正式発表 http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1137283549/ 15 名前:名無しさん@恐縮です[sage] 投稿日:2006/01/15(日) 09:24:31 ID:k42rivzD0 パナソニック、車に広告貼るならこう書け 1985年から1992年製のナショナルFF式石油温風機及び石油フラットラジアントヒーターを探しています。...
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[Drink] 一年中ホワイトモカ
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from ywmt
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updated at 2006.01.03 09:53 PM
スタバの冬の定番ドリンク、「ホワイト チョコレート モカ」が通年メニューになったようです。 僕の大好きな飲み物なのですが、冬の楽しみが一つ減っちゃいましたね。冬といっても、12月から4月ごろまで、結構長い間出していますが。。 --- ホワイトチョコレートのミルキーな味わいとエスプレッソがほどよく溶け合った人気のドリンクが、一年を通してお楽しみいただけるようになりました。...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月30日
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from ywmt
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updated at 2006.01.01 02:45 AM
朝起きて、ショコラティエに行くために再びグラン・プラスへ。昨日ホットチョコレートを買ったのGallerと、やっぱりGODIVAにも寄って、お土産を買う。 一旦宿に戻って、帰り支度をして再び中央駅、そして南駅へ。タリスに乗ってパリCDG空港に向かう。機関車は一世代前のものだろうか。 座席はちょっと昔の新幹線という感じ。リクライニングはしないが、座席が前に動いてリラックスできるようになっている。 ユーロスターとの同時発車。連接台車。 どんどん加速して行き、軽快に飛ばしていく。しばらく高速道路と併走するが、車がすごい遅く感じる。でもそのうち、景色が田舎っぽくなり、いくら高速走行とはいえ、つまらなくなる。端から端まで面白いのは、世界でも東海道新幹線くらいだろう。 段々と天気が悪くなってきて、まるで吹雪のような状態となる。その影響もあってか、CDGに10分遅れて到着。本来ならば1時間20分で到着する。空港も雪は積もっているが、先ほどのように吹雪いているわけではないので、まぁ大丈夫だろう。 バスで第一ターミナルまで行く。チェックインが始まっていなかったので、うろうろ歩く。第一ターミナルは現在リニューアル作業中で、円盤上の建物を順次改装していく。どうやら新しいところは、スターアライアンスが使うところになるようだ。標識等も第二ターミナルに準じたものになる。 チェックイン。無事プレミアムエコノミーを指定。変なエスカレータを登ってパスポートコントロール、RCC一番乗り。 搭乗時刻が迫ったので、早めにラウンジを出ようとしたところ、呼び止められる。雪の影響もあり、到着が遅れて、折り返しの出発の準備に時間がかかっているとのこと。結局50分ほど遅れてボーディングスタート。そしてまたもポケモンジェットご当選! 座席に行ってみると、プレミアムエコノミーの一番前の座席だったが、隣に人がいた。結局この日のこの区分の埋まり具合は1/3くらいで、その人空いている座席に移っていった。 生意気ながら、久しぶりのエコノミーのサービスとなる。ド・ノーマルエコノミーではないので座席はだいぶ良いが、トレーの食事、プラスチックのコップ、そして並ぶトイレは、ある意味懐かしささえ感じる。 担当は、またもロンドンベースの男性。アルマゲドンのロックハウンドに似すぎ。 やはり行きの予想通り、成田パリ線では、このポケモンジェットは機内でインターネットが出来るようなので、試してみた。この飛行時間のフライトだと、使い放題で29.95ドル、30分(現在はプロモーション中につき60分)9.95ドル、以降1分0.25ドルのどちらかのプランを選ぶ。 最初に指定されたSSIDを設定した後、特定のアドレスをブラウザで入力してアカウント作成などを行う。速度的には、64KのPHSよりは早いかなぁといった程度。 操作に迷っても安心のようで、英語しか対応してないようだが、ライブチャットヘルプなるものも用意されている。 プレミアムエコノミーとはいえ、やはり寝るのには辛かった。いくら一世代前のビジネスクラス、といっても、やはりリクライニングの深さは全然違う。プレミアムエコノミーの詳細はこちら。 朝食。。その後成田に定刻より25分ほど送れて到着。大量のノースウェスト機とユナイテッド機に迎えられる。...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月29日
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from ywmt
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updated at 2006.01.01 01:33 AM
朝起きて駅へ。雪は降っていないが、どうも見通しの良くない天気。チケットの自動販売機のインターフェイスが面白かった。タッチパネルと思いきや、右の円盤を左右にくるくる回すタイプ。 ブリュッセル中央駅まで行き、そこからICを使ってブリュージュへ。往復12ユーロ。座れない人も出るほど混んでいたが、ほとんどがブリュージュで降りた。駅前の広場では「氷の祭典」のようなものがやっており、入り口の行列が。 こちらも雪が降っていたが、舞うような小雪ではなく、大粒の普通の雪。それでも帽子をかぶる人が半分、傘を「ささない」人が半分。 街のどこにいても、聖母教会の棟、そして鐘楼の塔が目立つ。 古い街並み。そして運河が絵になる。 聖母教会。これもありがち。教会の入り口には、様々な言語で「Silence」と書いてあるが、最後にしっかり日本語で「静かに」とある。何か悲しい。 マルクト広場。 市庁舎。 鐘楼に登ってみる。階段は狭くて結構辛い。 最上部に来て見たが、風が強い。そして遠くは何も見えない。 ぶらぶらと歩いて、ボンヌ・シエール風車へ。動いてはいない。 様々な門を見て、駅を目指す。晴れてきたと思ったら、すぐにまた天気は悪くなる。 駅についた。ダラダラ10キロ近く歩いていた気がする。ブリュッセルへの列車はおよそ30分に1本。結構なスピードを出し、1時間で中央駅に到着。 老舗のダンドワでお茶。少し並んだが、なんとか席につく。メニューを見ると、ワッフル一つとっても、ブリュッセルワッフル、リエージュワッフルの選択はもちろん、様々なトッピングを選べる。 アイスとフルーツ(イチゴ)ソースの乗せ。もちろん焼きたて。5.3ユーロ。意外と甘くなかった。 そういえば見てなかった、女の子版小便小僧の像。行き止まりの路地の奥にある。厳重に鍵がかけられており、「It's so stupid」という落書きも隣にあることから、相当な嫌われ者に違いない。相当リアルに作られているが、写真に残すのもアホらしく、フラッシュは使わなかった。 外の温度計を見ると1度。この気温でも暖かく思えるほど。ショコラティエの老舗、Gallerがスタンドを出してホットチョコレートを売っていたので、買ってみた。フレーバーもいろいろ選べるようだが、特に頼まなかった。他の屋台より1ユーロほど高い2.5ユーロ。やはりカカオが効いていておいしい。 ...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月28日
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from ywmt
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updated at 2006.01.01 01:32 AM
朝起きると、どんより曇っていて暗い。とりあえず朝食を取る。 観光に行く前に、ユーロスターの事務所へ電話。昨日のユーロスターだが、ロンドンからブリュッセルまで2等の席にも関わらず、70ポンド(約15,000円)と、調べていた価格より倍の値段だった。仕方がなく払ったが、やはりどうもこれは引っかかる。往復の値段を請求されていたのでは、と思ったからだ。 俺「昨日ユーロスター乗ったんだけどさ、ブリュッセルまで片道£70って価格はありえないんじゃない?」 OP「チケットの値段は○ポンド~○ポンドまでの間で変わるんだよね。安い奴から先に埋まっていくわけよ」 俺「それにしても高いべ」 OP「バンクホリデーだからねぇ。イギリスの祝日ですわ。それに当日購入したというのも高くなった一因ですね」 俺「んじゃぁ、前もって予約・購入をしておけばよかったというわけね」 OP「あぁ、それめちゃくちゃ重要ですよ」(めちゃくちゃ、の英単語を忘れたが、なんかすごかった記憶がある) 俺「OK、理解した」 というやり取り。少なくとも日本の代理店の料金表には、当日値段が変わる旨が書いてなかったうえ、手数料を取られるので現地で買う方が得だろうと思っていたのだが、全く間違いだったようだ。 気を取り直して観光。相変わらず寒い。今日も気温は-3度。そりゃ冬のヨーロッパ行きのチケットが安いわけだ。サン・ミッシェル大聖堂。 まぁ、どこにでもよくありがちな大聖堂。逆に言えばどこにでも普遍的なものになっているキリスト教がすごい。 王宮。冬は入れない。 遠くに、なんかすごい建物が見えたので行ってみることに。 最高裁判所だった。 行列はできていないが、法律相談コーナーのような感じのスペースがある。 ちょっとした高台にあるので、景色はいい。でも天気は悪い。 ユーロスターの一件もあったので、ブリュッセル南駅まで行き、帰りのパリCDG行きのタリス(ベルギー版新幹線)を予約・購入しておく。しばらく待たされた後、無事に買うことができる。ユースフェアで36ユーロ。意外と安い。 トラムに乗ってブラブラと歩くと、ケバブ屋発見。また食う。でもこれはピタと呼ばれるもの。中身はほとんど一緒だと思うが、中身は知らない。店員が親父と、修行中の若者。 それにしてもこの国は観光しにくい。公用語はフランス語とオランダ語で、地域によって異なるが、ブリュッセルは両用。だから駅の案内標識や、メニュー・看板などもすべてフランス語・オランダ語が併記してある。しかし問題なのは、英語の表記がほとんどないということ。かろうじてフランス語もオランダ語も英語・ドイツ語に似ているので(CentralがCentraalなど)分かるときもあるが、たいていお手上げ。これほどヨーロッパで英語が忘れられている国というのも珍しい気もする。 実のところ、今日までベルギー語なるものが存在すると思っていて、みんな「ボンジュール」とか「ムッシュー」など使っているし、発音も近いものがあるので、「ベルギー語ってフランス語に似ているなぁ」と思っていたが、実は単なるフランス語だったというオチ。 再びグラン・プラスへ。カカオ・チョコレート博物館。入った瞬間に、いい香りがする。実演でチョコレート作りをやっていたが、フランス語はall greek to me。 近くに大好きなGODIVAのお店があったが、なぜか超人気がない。なぜだ。。後でお土産に買っていこう。 そういえば宿の近くのEU委員会本部。最寄の駅の名前は「シューマン」となっている。シューマンはEU統合の父と呼ばれている。 凱旋門へ。...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月27日
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from ywmt
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updated at 2006.01.01 01:31 AM
朝早めに起きて、ユーロスターが出るウォータールー駅を目指す。相変わらずロンドンの地下鉄は狭い。テロの時も、この狭さで救助が難航したらしい。想像もしたくない。 ウォータールーでチケットを買う。ロンドン8:39発、ブリュッセル12:08着の列車に乗りたかったが、7:40の段階で、既に2等座席は埋まっているとのこと。仕方がないので2時間先の列車に乗る。 しばしカフェで休憩。面白い看板が見えた。Oysterというロンドン地下鉄版Suicaの看板だが、これは恐らく2つの意味があり、「変えて正解」という意味と「正確なお釣り」という意味。ロンドンの地下鉄のチケットの自動販売機は、お釣りが出ないものもある。きっかりの金額がない場合、「Change Given」と書いてある(数少ない)販売機のところで買うか、結局窓口で買う。なんとも自虐的な看板。 時間になったので、ユーロスターの乗り場に行く。感覚的には飛行機に乗るのと同じになっている。半地下になっているところに、チェックインゲートやチケットカウンターがあり、電車はその上の階から発車すする。 インターネットで予約したチケットを受け取るeチケットマシンも並んでいる。また、Frequent Traveller Programというのもあるらしく、business premiereというエリート会員になると、優先チェックインができるようだ。 およそ1時間半前からチェックインを受け付けを開始する。チケットを機械に通して中に入ること、手荷物検査場がある。さらに中は待合室になっており、たくさんの椅子やお土産屋が並ぶ。 ユーロスターの行先は、パリ、ブリュッセルのほか、ディズニーランド・パリ行きなどもある。15分前にボーディング開始のアナウンスが流れ、上の階のプラットフォームに行くことができる。電車の発車間際には、Final Boarding Callも流れる。アナウンスは英語とフランス語。 乗る電車の3分前にパリ行きがあり、その電車と直前にプラットフォームが摩り替わるという罠を乗り越え、電車に「搭乗」する。 座席はヨーロッパの電車にしては狭い。リクライニングもない。レベルとしては新幹線以下。内装もさすがに新しいとは言えない。 チケットで指定された座席は「23」としか書いてなかったで、23列目なら早い者勝ちかと思いきや、しっかりと一つ一つの座席に数字が振ってあった。23A,23Bなどの概念はない。 運の悪いことに、指定された座席は横が壁で外がほとんど見えない。さらに進行方向とは逆になってしまった。座席の半分は逆方向になる。高速列車を導入したばかりのKTXを叩くなら、先祖のこっちを叩いた方が良い。まぁこれもフランス製の列車だ。 時間通りに出発して、しばらく街中をゆっくりと走る。在来線を走っているのか、その後40分くらいの間は、時速100キロほどの眠たくなるようなスピードで走る。車内アナウンスは英語、フランス語、オランダ語?の3種類。 外の景色を見ていたら、周りの道路などが白い。どうやら雪が積もっているようだ。いつの間にか専用線になり、どんどんスピードがあがる。舞い上げる白い雪しぶきがすごい。 日本製ドーヴァートンネルの、かなり手前で電車はスピードを落とす。トンネルの最高時速は160キロに制限しているらしく、ハイスピードで海底トンネルを駆けぬけるという期待は裏切られた。 11:40にトンネルに入り、たらたらとしたスピードで12:13に通過。通常は20分でトンネルを通過すると聞いていたので、やはりおかしい。トンネルを抜けると、車内アナウンスはフランス語、英語、オランダ語の順番になる。「~の理由により、到着が20分ほど遅れます。ご迷惑をおかけいたします」とのアナウンス。Due to の後が聞き取れず、なぜ遅れているかわからなかった。 3分前のパリ行きがやはりひっかかる。そもそもヨーロッパの鉄道で3分間隔というのはクソダイヤに近い。3分間隔でのぞみが270キロ走行している日本を見習え。 フランスに入ると、電車はガンガン飛ばしたものの、そのまま20分の遅れを引きずり、終点のブリュッセル南駅に到着。総括すると、2等に関してはこの電車に期待した俺が馬鹿でした、ということで。 再びチケットを買い、中央駅まで行って、地下鉄に乗り宿に到着。道端は雪で真っ白。小雪がぱらついている。気温は-3度、雪が降っていても、傘をさしても意味がない。あまりに寒すぎて水滴にならず、服についた雪はそのまま手で払えばよい。 宿の近くの、EU委員会本部。形が特徴的。その後世界3大ガックリの小便小僧の像に向かった。 世界3大ガックリにはいろいろな説がある。シンガポールのマーライオン(最近大きいものにリプレースされたが)、シドニーのオペラハウス、デンマークの人魚の像、そしてこのブリュッセルの小便小僧の像となる。あと1つ何かがあるが、今のところ全て制覇したことになる。 あった。しかし、この写真だけ見ても、何がどのようにガックリかは分からないだろう。 答えは小ささ。建物の隅っこにあり、かなりしょぼいことになっている。ガックリ全て見てきた者として、世界一のガックリに認定。 ふらふらとグラン・プラスの方に歩く。噂どおりワッフル屋とチョコレート屋が沢山ある。 セルクラースの像。これを触ると幸せになるらしく、みんなが触っていく。 16時ごろの様子。ライトアップ、電飾が綺麗。...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月26日
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from ywmt
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updated at 2006.01.01 01:29 AM
7:30に手荷物検査場と出国審査場の扉が開く。ロンドン行きボーディング予定時刻は11:05。得にやることがないので、そのまま出国。Signetへ。一番乗りだったらしい。 マッサージ機で揉み返し部分を揉む。 リラックスチェアでしばし仮眠。その後ボーディングの時間になったので、ゲートに行ってみると、ポケモンジェットご当選!。そういえば3月にロンドンに行った時もポケモンジェットだった。 事前の予約は2階席だったのだが、隣もいるし、全体的に2階席の人数が多かったので、数日前に人気のない1階席に変更しておいた。この選択が大正解。直前の確認では足元が広い座席が14席ほど埋まっていたが、全てブロックだったようだ。 大半の人が搭乗し終わった後に座席に行くと、なぜかビジネス1階席はガラーンとしている。CAが挨拶に来たので、「いやぁ、空いてますね。。」と話すと、2階席は半分くらい埋まっているが、1階席は2人だと教えてくれた。まるでプライベートジェットの感覚だ。サービスの詳細はこちら。 担当はロンドンベースの女性。「ワタナベサマ、オノミモノハイカガナサイマスカ?」そこそこの日本語で対応してくれる。とりあえずシャンパンとおつまみ。 またオリーブか。。。 今日は和食を選択。素材一つ一つの味が良く出ていた、なかなかのお味。食事中は特にお酒は飲まず。 食後に睡魔に襲われる。ビジネスの座席はフルフラットにならず、若干デコボコししている、斜めフラット。それでも3時間半ほど睡眠。 起きてPCをいじる。この飛行機の上部にコブみたいなものがあったが、CBBはできなかった。この機材でパリ線ならできるのだろう。しばらく作業をして再び2時間ほど寝た。 朝食は洋食。これもおいしい。パンもよかった。 さて、着陸1時間前。お決まりのやりとり。 CA「渡辺様、免税品の方は...」 俺「あ、結構です。。」 カネを落とさない客でごめんなさい。 全体的に見て、隣に客がいなければ、当たり前だが、座席も食事もビジネスで十分。 ヒースロー着。降りるときに通常はファーストの客が先に出られるように、CAがさりげなくビジネスの客をブロックするのだが、なぜかそれをしない。それもそのはず、ファーストは1人だったようだ。早足でイミグレに向かうと、珍しく空いていた。ラッキー。 今回は奮発して、ヒースローエクスプレスに乗る。地下通路を歩いていると、途中で空港の職員風の男に絡まれる。3人くらいの団体と話しているのを素通りすると、呼び止められた。 男「おい、どこ行くんだ?」 俺「ヒースローエクスプレスでパディントンだ」 男「今日はバンクホリデーだから、ヒースローエクスプレスは運休だ」 俺「(バンクホリデーって何だ?) はぁ?じゃぁ地下鉄で行く」 男「地下鉄もコーチバスも全て運休だ」 俺「(さすがに、そんな馬鹿なことあるのか?)」 男「今日はブラックキャブ(タクシー)しかないぞ。乗り場まで俺について来い」 俺「(あぁ、良く見ると空港職員にしては、IDカードも名札も持ってないから、こいつは単なるシロタクの運転手かw)じゃぁ、自分で駅に行って確認してくる」 俺「あぁ、勝手にしやがれ」 ところが、切符売り場に行くと、「24日と25日はお休みです」との掲示。さっきの奴のことが脳裏によぎる。本当だったか?そして地下鉄も?バスも?、と思いながら、焦って係員に聞くと、どうやらパディントンまで各駅停車のヒースローコネクトが運休で、ヒースローエクスプレスはやっているらしい。もちろん地下鉄も。 地下深くまで降りて、プラットフォームにたどり着く。あまり客が乗っていない。やっぱり高いからだな(14ポンド、約3,000円)。 車内ではBBCワールドのヒースローエクスプレス版をやっている。 パディントン着。なんか廃れた駅だ。この日はパディントン近くの宿に泊まる。...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月25日
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from ywmt
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updated at 2006.01.01 01:27 AM
ちょっと遅めに起床。昼飯を食べるためにBTSに乗って、有名なMBKのフードコートに行ってみることにする。しかし行ってみると、広いフードコートにも関わらず満席。この日は日曜日だったので、家族連れが多い。 仕方がなく昨日と同じ、ZENのフードコートへ。やはり空いていた。ここは人気ないのだろうか。。カニチャーハンと、豚肉・キャベツ・豆腐が入ったスープを頼む。これで230円くらい。 宿のレイトチェックアウトをフルに活用して17:05にチェックアウト、空港へ。今回の宿はドン・ムアン空港への高速道路入り口にも近かった上、タクシーの運ちゃんが120キロで飛ばし、17:25に空港に到着。フライトは22:50なので、時間があまりまくる。 というわけで前回も行ったマッサージ屋で、フットマッサージ30分、古式マッサージ30分のメニューを選択。大体1,400円くらいと街中よりは値段は高いが、それでも日本と比べて安いし、フライト前にマッサージが受けられるのはいい。旅行の途中でマッサージを受けても、その後に宿でパソコンをいじるので結局疲れてしまうので、疲れはまとめて空港で取る主義。特にフットマッサージはその後のフライトを快適にしてくれる。 フットマッサージは若干物足りなかったもの、古式マッサージは「強くしてくれ」といったら、物凄い力で背中を押された。最初は良かったのだが、最後の方は筋肉がほぐれてきて、徐々に痛みに変わってきた。ちょっと我慢してしまう。 マッサージを終え、空港内にあったタイ料理のファーストフード店で適当に注文。すっぱくてあまりおいしくない。 食べた直後から、なぜか急激に胃と背中が痛くなる。この食べ物のせいか、もしくはマッサージ後にすぐに食べ物を食べたからだろうか。 なかなかチェックインが始まらないので、痛みを紛らわすのも兼ねて、空港内をぶらぶら。新しい空港の展示コーナーにもある。初期計画だけでも結構デカい。全体計画が完成すると、世界○位のメガトン級空港になるらしい。 聞いた噂によると、日本のお金が沢山使われているが、空港のデザインなどの見えるところは全部欧米のものらしい。バンコクの地下鉄もBTSも同じパターン。どうにかならないものか。 2時間半前にようやくチェックイン開始。無事にロンドンまでのスルーチェックイン完了。今回のラウンジはピア4,5の間にある、ロイヤルオーキッドラウンジに来て見た。食べ物も沢山あるし、雰囲気もいい感じ。来たときは誰もいなかったが、そのうちSQかNHで帰る日本人に占領される。 行きの折り返しなので、帰りもB777-200。座席は1Kだったので足元が広く、トイレに行く際に隣を気にしなくても良い。最初は赤ワインとチーズの盛り合わせを注文。 そしてまた、うどんとジントニック。その後酔った勢いで寝ようとしたが、なかなか寝付けない。その上、マッサージの揉み返しがきて、腰と背中が辛い。座席も寝るのにはまったく向かない。 到着2時間前に叩き起こされて朝食。前回は起きた順に朝食だったのになぁ。朝食の味ははそこそこ。 まだ周りは真っ暗の中、朝6時過ぎに成田に到着。駐機場にポケモンジェットを見かける。LHRかFRAかCDGのいずれかに飛ぶわけで、これに乗る確率は1/3となる。日本に一旦入国して、夏服を自宅に送り、預けていたコートを取りに行く。...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月24日
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from ywmt
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updated at 2005.12.25 01:06 AM
疲れがたまっているのか、寝すぎた。昼食を食べにフードコートへ。タイの昔ながらのビーフヌードルとトムヤンクンを注文。ヌードルは、麺の太さや、ポークかビーフかを選ぶことができる。 まぁおいしいかな。 トムヤンクン。あまり辛くしないで下さいと言ったら、赤くないスープで出てきた。がっくりしつつ飲んでみたところ、これでも結構辛い。そして意外にすっぱい。 スクンビット沿いのデパートをはしごして、ブラブラする。9月に来たときはクソ熱かったが、この時期は雨も無く快適。湿度も低いし、半そでなら汗もかかない。最低気温は18度、最高気温は28度くらいで過ごしやすい。 そういえば、ショッピングセンターZENの前にあって、気になってた建造物。 これは既に撤去されていた。。エラワンのように残すことはできなかったのだろうか。。 一旦宿に戻り、夕食時にまた街に出てみる。どこもクリスマスモード一色。 なぜかこのVISAのクリスマスツリーを良く見かける。 バンコクは物乞いも良く見かけるが、BTSの駅で面白い物乞いをみた。英語で「家に帰るために7,000バーツ(2万円ちょい)足りません。助けてください。50Bでも、100Bでも下さい。」と書いたボードを持った白人がいた。7,000バーツと言ったらこの国では大金だ。。 今度は別のフードコートに行く。チキンライスとキウイジュース。合わせて200円くらい。...
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[0512Bangkok-Belgium] 2005年12月23日
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from ywmt
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updated at 2005.12.24 01:36 AM
睡眠時間2時間。そんなフラフラな状態で、前回同様成田エクスプレス9号に乗り空港第2ビルへ向かう。担当の車掌がマニアックで「ただいま、佐倉の駅を○時○分45秒、今!先頭の車両が通過いたしました。この列車は定刻~」や、「この先空港へは、単線電化でございます。上り列車の~」などの、細かいアナウンス。 連休初日ともあり、Vカウンターでの搭乗手続きも出国手続きも結構並ぶ。バンコクにコートは要らないので、一旦成田で預ける。また成田に戻ってきたときに引き取って、そのままロンドンへ向かう予定。 Signetで30分ほどしてからゲートへ。途中、このようなサインを発見。歩く歩道の横にあるということは、芸能レポーターとカメラクルーのためだろうか。 バンコクまではバンコク発券の残りを使ったので、ビジネスクラス。飛行機は777-200。残念ながら旧タイプの座席で、イマイチ体に合わない。 成田を飛び立つと、飛行機は東京方面へ。関東地方は雲ひとつない天気で、右窓側からよく景色が見える。千葉マリンスタジアム。 東京湾上空。遠くに外環道も良く見える。あの連続した長い防音シェルターが目印。この後羽田空港上空を通過する。 箱根を過ぎたあたりから、急に雲が出てくる。しばらくして雲の間を除いてみると、雪景色。たぶん名古屋セントレア上空を通った 大阪上空。マリンエアは残念ながら雲に隠れて見えなかった。 最初のドリンクは、お茶かシャンパンかの2者択一だったので、とりあえずシャンパン。しばらくして食事前の飲み物を、と聞かれ、シャンパンのおかわりをリクエスト。だが「先ほどのとは別の銘柄ものになりますが」と言われて出されたものを飲んでも、違いが分からなかった。 飯。なんかすごいコストダウンがんばってます感が漂う。食器以外はエコノミーと大差がない。 デザートのチョコレートケーキ。 シャンパンと食事中の赤ワイン、そして睡眠不足が効いて、デザートを食べたらいつの間にか寝ていた。というわけであっという間にバンコクに到着。この空港、パラレルに2本滑走路があるのだが、その間にゴルフ場がある。意味が分からない。 バンコク到着。飛行機を降りてすっとんでイミグレに行ったら空いていた。両替して、タクシー乗り場へ。 宿でしばらくした後、夕飯へ出かける。BTSに乗るために両替(切符の自動販売機は紙幣は受け付けない)しようとしたら、窓口の人がサンタクロースの帽子をかぶっている。タイにクリスマスは関係ないだろう、とタカをくくっていたが、さすがに日本ほどではないが、繁華街ではクリスマスツリーなども多く見かける。露天のおばちゃんも、それに便乗する。 前回はタイスキをCOCAで食べたので、隣の別の店にしようと思ったのだが、覗いてみると大人数用のテーブルしかなく、店内は満員。流石にその空気で一人で食事するのはきまづいので断念。結局またCOCA。ここでは店員全員がサンタクロースの帽子をかぶっている。 スイカジュースがうまい。2杯飲んだ。食いすぎた。...
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[K-tai] 世界で使えて自宅で圏外
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from ywmt
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updated at 2005.12.22 10:21 PM
旅行に行くときはvodafoneの3G携帯を持って行きますが、通話はもちろん、大抵パケット通信もできるのでうれしい限りです。 対応地域もどんどん増えており、パンフレットに載っていないキャリアが出てきて、「?」と思ったことも良くありました。それもそのはず。新しいパンフレットをvodafoneショップでもらってきたら、パンフレットの紙が大きくなっていました。 ちなみに自宅の電波状況ですが、 vodafone2G...0-2本 vodafone3G...0-1本 DoCoMo3G...2-3本 ってな感じです。...
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[Travel] バンコクとベルギーへ
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from ywmt
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updated at 2005.12.22 10:12 PM
バンコク発券でベルギーに行って参ります。 乗りたかったユーロスターとタリスに乗ろうと思います。 [12/23(Fri)] 東京→バンコク NRT-BKK(NH953) 10:50-15:25 [12/25(Sun)] バンコク→東京 BKK-NRT(NH954) 22:30-0640+1 [12/26(Mon)] 東京→ロンドン NRT-LHR(NH201) 11:35-15:05 [12/27(Tue)] ロンドン→ブリュッセル SURFACE [12/30(Fri)] ブリュッセル→パリ→東京 SURFACE CDG-NRT(NH206) 18:30-14:10+1...
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[Book Review] 翻訳と日本の近代
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from ywmt
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updated at 2005.12.11 07:01 PM
翻訳と日本の近代 - 丸山眞男・加藤周一(岩波書店) 本書ではなぜ日本が翻訳主義をとったのか、どういう人が、何を、どのように訳し、または訳さなければならなかったのかという論点を中心に、加藤氏が丸山氏に対して問いかける、問答形式で構成されている。特に、ペリー来航から日露戦争までの日本が話題の中心となる。 なぜ翻訳主義、ということに関しては、西洋というものに日本が触れた際、何を日本の母国語にするかという議論や自由民権運動にも密接に関係している。本文では、森有礼の「大和言葉には抽象語がないから、大和言葉に頼っていたのでは、とても西洋の文明を日本のものにすることはできない 英語を国語にしろ」という議論に対し、馬場辰猪の「言葉が違えば、一つの国をなさない。上流階級と下層階級ではまったく言葉が違ってしまう。英語をものにするのは大変だから、重要な国事から下流階級が締め出される」という論争があったことも紹介されている。 明治初頭までには、翻訳された本は既にあふれかえっており、「訳書読法」という、翻訳本をどうやって読むかという本も既に出版されるに至っていたという。1853年のペリー来航から、わずか30年ほどということになる。 何の書物が翻訳されたかに関しては、歴史書の翻訳が多く、開国にあたりどこの国がどこにあるのかを知る必要性から出てきたものであるという。ではなぜ、歴史的なアプローチが取られたかというと、日本には長年隣国に中国を置き、その文明を解釈するには常に歴史的なアプローチが有効だったからだとする。ヨーロッパにおける、ギリシャ・ローマの軸に対して、日本には中国があった。 また他の書物に関して、明治初頭には軍事関係、兵法に関するものが多かったという。また、自然科学においては、工業技術をのぞくと、物理・数学などより、化学が中心となった。化学に関しては、織物産業のための染料、軍事のための火薬に関する技術の開発が急がれていたという理由のようだ。明治維新後に桐生では、染織り技術や洋式織機が導入されている。明治20年には西洋の経営法を採用した日本織物株式会社の工場が誕生し、量産体制を確立して、以降の国内外の需要に対応した。なお軍の近代化に関しては、その後の軍国主義に進んだ道を見れば、影響は明らかである。 その他本文においては、どのように訳したのかという訳語に関する細かい論点、またそれらの訳した本がどのように日本に影響したかなどのダイアローグが掲載されている。 筆者は最後に、翻訳文化という手段は文化的「一方通行」であるとし、近代日本を特徴付けているとしている。日本の国際的な自己主張はまず軍事力にはじまり、敗戦後には経済力であったとする。筆者はその方法には限界があり、日本の文化的な自己主張が必要であるということを示唆している。...