Vaio Mediaでどこでもテレビ生活

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最近、ネット経由でとりあえず何でも録画してという生活なんですが。。。
さらに見ようと思えば、どこからでも録画したテレビを見ることができるし、今やってるテレビもリアルタイムに見ることが出来るのはやはり便利だなあヽ(´ー`)ノ
その他、好きな映像なども登録しておけば、それもまた簡単にストリーミングで見ることが出来るし。

ソニー製ということや、インターフェースのダサさを差し引いても、許せるほど便利。
まあ、時間があったら個人的には気に入らないソニー製からは離れて、他のツールを使ってちゃんと環境構築するつもりではあるけれども。

Do VAIOのデータベースを最適化

「Do VAIO」のコンテンツとして、音楽ファイルが置いてあるフォルダを登録して、「Do VAIO」でVAIOライクなエンターテイメント体験をしていながら、ふと気になったので、「Do VAIO」のデータベースフォルダを見てみると、データベースファイルが数百MBに膨れあがっている。
おいおい、この程度で数百MBも使ってんじゃないと。いろんなプレイヤーとかあるけど、こんなにデータベースが膨れ上がるのは見たことない。

やっぱり「Do VAIO」使えないな。と思い、音楽ファイルの登録を解除してみたものの、データベースの最適化といったことは、設定画面にもないし、自動でしてくれるわけでもないようだ・・・・
このまま、ひたすらデータベースファイルは無駄に増大していくだけですか。

無駄にでかいファイルが、HDDの一角を占有しているのは、個人的に精神衛生上よくないので、自分で最適化してみることに。
データベースファイルをコピーして、コピーしたものをaccessで開いて、データベースの最適化をすると、サイズは一気に数MBに減りました。
accessで開くことができるのだけは、無駄に良いんだよなあ・・・・

Do VAIOのデータベースを編集をもとに、最適化したファイルを元のファイルと入れ替えて、「Do VAIO」を立ち上げてみると、とりあえず問題なく読み込んでくれたようで、終了。

まあ、正直「Do VAIO」使えなさ過ぎる。
加えて、あくまでこういった作業は自己責任で。

Do VAIOのデータベースを編集

PCの本体はVAIOを購入したということもあって、評判は散々な「Do VAIO」をちょっと使ったりしています。
とはいえ、音楽聴くなら「Winamp5」でいいし、映像を見るなら「Media Player Classic」で十分いいので、「Do VAIO」を使用することはほとんどないわけですが、個人的には雰囲気は好きなほうだし、たまには使ってあげないとという気持ちにもなるので、今のところ、気が向いたら立ち上げています。

「Do VAIO」のデータベースファイルは、初期設定だとDドライブにあり、しかも「MS Access」のファイルらしくて、Accessで開くこともできる。でも、どうやらadminというVAIO初期設定からある管理権限を持つユーザが排他的に所有しているので、編集することはできないようになっている。
しかも、「Do VAIO」ではデータベースファイルの場所を移動できるような設定をすることが出来ないため、Dドライブのスペースを勝手に占有している状況。
個人的には、「Do VAIO」勝手に占有するなと。こっちで決めさせろ。ということで「Do VAIO」のプログラムフォルダに設定ファイルがなかったので、レジストリで設定されているのかと思って探してみると、案の定発見。

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Sony Corporation\VAIO Entertainment Platform\1.0\VzCdb\LocalDB

Mdb
D:\VAIO Entertainment\Database\MtData.mdb

レジストリのこの部分を編集することで、データベースの場所は変更できた。