なんという鬱アニメ・漫画「ぼくらの」
2007年4月から放送開始されたアニメ「ぼくらの」
ニコニコ動画でOPがランキング上位に上がっていたので気になって見て、比較的クオリティが高いこともあって、内容も気になり、そのまま1話~5話まで見たのですが、なんという鬱な展開のアニメなんだ。
改めてWikipediaで設定を調べてみると
あらすじ
夏休みに、自然学習学校で海へやってきた少年少女15人は、洞窟探検をしている最中、ココペリと名乗る男に出会う。ココペリは子供達に「自分の作ったゲームをしないか」と子供達を誘う。
ゲームの内容は、「無敵の巨大ロボットを操縦し、地球を襲う15体の敵を倒して地球を守る」というもの。コンピュータゲームだと思った子供達は、ココペリと契約を結ぶ。
そして、宿舎に戻った子供達は、黒く巨大なロボットを目撃する。ここから少年たちの物語が始まる。ジアース (Zearth)
少年達が操縦することになる巨大ロボット。昆虫か甲殻類を思わせる生物的な外観を持つ。身長は約500メートル。顔に当たる部分には、少年達(厳密には、ゲームに参加している契約者)の生き残っている人数を示す光が灯っている。戦闘は基本的に格闘によって行われるが、「レーザー」(作者によれば実際は質量兵器であり、レーザーとは別物)を発射することも出来る。また、必要に応じて装甲を途中から切り離すことも可能。
ジアースの命名者は阿野万記。作品中の世界では、同名のロボットが登場する漫画が過去に存在しており、自分達のシチュエーションと似ていることから、命名した。
巨大ロボットはそれぞれが多種多様なフォルムと、それに沿った戦法を有するが、ココペリやコエムシの発言によるとジアースは"強い"部類に入るようだ。
なお、物語の冒頭でココペリが操縦したときと、少年達が操縦するようになってからでは、顔に当たる部分のデザインが変わっている。戦闘を重ねるにつれ、彼らは戦いの真の意味を知ることになる。
操縦と戦闘のルール
・敵は1回の戦闘につき1体出現する。形態はバラバラだが全ての敵に共通して核があり、それを破壊すれば敵を倒すことができる(正確には核内にいるその戦闘の担当パイロットを殺せばよい。顔に当たる部分のスリットにパイロットの数だけ光が灯っている)。
・戦闘時には契約した全員が強制的にジアースのコックピットに転送される。ただし操縦者は一戦闘につき1人だけで、あとのメンバーはそれを見守ることしか出来ない。
・操縦と言っても念じれば動くので簡単に操作できる上、ロボットの装甲は厚く、コックピットは安全となっているので多少の攻撃ではダメージには至らない。
・ロボットを動かすのには代償がある。一戦闘の間ロボットを動かす代わりに、その操縦者は死ぬ。ゲームに負けたり、決着がつかないうちに制限時間(48時間)が過ぎると、全人類もろとも地球が滅亡してしまう。子供達には、地球を守って死ぬか、地球とともに死ぬという二つの選択肢しか与えられない。
・戦闘終了後、次に操縦する子供は啓示にも似た「声」を受ける。次の敵が現れるまでの間の時間、否が応でも自分自身の死と向き合う事になる。
操縦者は操縦後に死ぬ。操縦しなくて逃げたり、負けたりすると地球アボーンという設定。なんという鬱アニメ。すでにストーリーが進んでいる漫画の展開も気になるので読んでみようと思います。
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