最優秀アニメーション作品賞に時をかける少女

日本アカデミー賞の授賞式が行われて、各最優秀賞が発表されました。

最優秀作品賞に「フラガール」だったり、最優秀主演男優賞に渡辺謙だったり、最優秀助演女優賞に蒼井優だったりしたわけですが、その中でもやはり注目すべきところは、最優秀アニメーション作品賞の「時をかける少女」でしょう。まあ一般には特に注目されないだろうけど・・・

以前の記事(時をかける少女 in 恵比寿ガーデンプレイス)で、↓のように書いていたわけですが。

それにしても、本当に良い映画だった。個人的には2006年のベスト映画にぜひ押したいところ。それこそ、2月の日本アカデミー賞のアニメ部門で、ゲド戦記やブレイブストーリーなんかが選ばれた日には、日本の映画関係者の映画見る眼の無さに失望ですよ。まあ、そもそも、日本アカデミー賞自体が微妙というのもあるとはいえ。。。

日本アカデミー賞も捨てたもんじゃないですね。

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