涼宮ハルヒの憂鬱のエンディングダンスに、PS2・PSP・GBA・DSなどで出ているゲーム「もじぴったん」の曲(ふたりのもじぴったん)を合わせたもの(エンドレス版バージョン)
何この驚異のマッチング率。
やばい、中毒性ありすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
しかもなんだか癒されます。
■残念ながらニコニコ動画停止中・・・
こちらは、普通のもじぴったんソングを涼宮ハルヒの憂鬱のエンディングダンスに合わせたもの。ほんとにマッチング率高すぎです。
■残念ながらニコニコ動画停止中・・・
いや~、本当に日本に生れてよかった。
ちなみに本物のもじぴったんのホームページはこちら
日本アカデミー賞の授賞式が行われて、各最優秀賞が発表されました。
最優秀作品賞に「フラガール」だったり、最優秀主演男優賞に渡辺謙だったり、最優秀助演女優賞に蒼井優だったりしたわけですが、その中でもやはり注目すべきところは、最優秀アニメーション作品賞の「時をかける少女」でしょう。まあ一般には特に注目されないだろうけど・・・
以前の記事(時をかける少女 in 恵比寿ガーデンプレイス)で、↓のように書いていたわけですが。
それにしても、本当に良い映画だった。個人的には2006年のベスト映画にぜひ押したいところ。それこそ、2月の日本アカデミー賞のアニメ部門で、ゲド戦記やブレイブストーリーなんかが選ばれた日には、日本の映画関係者の映画見る眼の無さに失望ですよ。まあ、そもそも、日本アカデミー賞自体が微妙というのもあるとはいえ。。。
日本アカデミー賞も捨てたもんじゃないですね。
フジテレビ「ザ・ベストハウス123」で放送されていた世界一高い「大紅袍」という超高級茶。その価格はなんと2,250万円。
ということですが。。。
【楽天市場】烏龍茶【岩茶大紅袍】 がんちゃ だいこうほう da hong pao:中国茶王国「彩香」
http://www.rakuten.co.jp/chinatea/389381/389386/
普通に1,800円で売っているじゃねーか!
これは、350年以上もの古い話なのですが、当時のこの樹、たったの4本ですが今もなお残っているんです!4本の原木からは年間800gほどしか採れなく、10gでなんと、数百万円(T_T)
『おいおいアマノッチ、そんな高級茶は買えないよ・・・』ですよね?僕も買えません。
実は現在、流通している大紅袍は、この4本の原木の枝を挿し木し(さらに挿し木したのは小紅袍)、それと同じような環境で育て、同じような製法で作り上げたものなんです。
しかし、ブランドにはニセモノが絶えないのも事実。
彩香では、福建省武夷山市茶葉研究所の元所長である王順明茶師が作ったものを販売。もちろん名前だけではなく、品質も考慮しているんですよ。
というふうに細かな説明が楽天市場ではされているので、挿木した大紅袍なら、実際には1,800円で買えるようであるんだけれども。。。テレビでは、挿木した大紅袍をもらったにも関わらず、いかにも特別にもらった、一般人では初めてなんて言い方しているあたり、ねつ造まではいかないのかもしれないが、誇張表現すぎるな。
やはりテレビ(特にバラエティ要素を含んだドキュメンタリー番組)は信用できない。
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ルサンチマン 4 (4)
花沢 健吾
定価: ¥ 530(税込) アマゾン価格: ¥ 530(税込)
メーカー・出版社: 小学館 発売日: 2005-03-30
ジャンル: Book メディア: コミック
評価: 
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セカンドライフという仮想世界をチラチラとやっていることもあり、同じく仮想世界を題材としているマンガ「ルサンチマン」を読みました。
すげー良かった。感動した。こんな名作もあったんだな。SFやアクション・ヒーローモノになりそうな仮想世界という題材ですが、そうではなく仮想世界に対して理想的な自分を求める、理想的な彼女を求めるといった人の持つ純粋な欲望が上手く描かれているあたりが良い感じで、特に好きな点です。
また、登場人物がどれも味があって素敵です。
主人公
現実で彼女を作ることを諦め、仮想世界で彼女を作るために、「アンリアル」という仮想世界にはまっていくリアル30歳、ハゲデブ・仮想包茎・素人童貞の主人公
ラインハルト
主人公と同じような境遇だが、「アンリアル」の中では誰もが認める英雄であり、5人の仮想彼女と暮らしている主人公の友人。
神崎
リアル世界を捨てて、「アンリアル」の中で完全に理想的な自分となって生活している「アンリアル」の開発者。
ムーン
開発者によって作られた「アンリアル」の中のオリジナルのAIで、「ルサンチマン」のヒロイン。
江原総統
「アンリアル」の中で軍隊を率いて、リアル世界の崩壊を目論む独裁者。そしてその意外すぎる正体。
長尾さん
中盤以降、大きな活躍と重要な役割をする第2のヒロイン
特にラインハルトがかっこよすぎ。もうリアルの彼はダメダメなんですが、「私にはこの世界しかありません。」といって「アンリアル」に人生を捧げる姿はある意味感動。そして非常に切ないです。漫画の中では時折、ゲームの中の絵とともに、リアルでのゲームをしている姿も描かれているわけですが、ゲームの中の理想的な姿に対して、リアルでゲームをしている現実的な姿があまりにも切なすぎて泣けてきます。
あとは「ルサンチマン」の中でも大きな意味を持ってくる「生まれてきて、ありがとう」という台詞。改めてよい言葉で、特に「ルサンチマン」を読んだ後では、この言葉を思い浮かべるだけで泣けてきます。
「マンガがあればいーのだ。」で非常に良く解説されているので、ぜひこちらも。
その世界は現実よりも現実なのだ「ルサンチマン」 花沢 健吾
【花沢健吾特集・前編】ルサンチマンをもう一度読み解く!
仮想世界モノが好きな人は当然のことながら、現実とは何だろう?仮想世界とは?と良く考える人も、ぜひ読んでみるといいと思います。
ニコニコ動画(β) | 言葉にできない more than words can say
http://www.nicovideo.jp/watch?v=utLIhbap3FlGc
ヤバイ、コメントが入るだけで、なんでまたこんなにも面白くなるのか。