元MS副社長の古川氏が2chのVistaスレのテンプレにあるFAQ wikiを見て、MSの公式ページと勘違い。
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「このずさんなページはなんだ!ふざけてる!」と激怒し、FAQのひとつひとつにつっこみを入れてブログに掲載。
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指摘を受けて間違いに気づき、謝罪を掲載。また削除した以前のエントリーも再掲載。その他不適切だという文章は随時履歴を残したまま修正。
古川 享 ブログ: 11月25日0:46のエントリの再投稿について
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!156823E649BD3714!6797.entry
古川さんという人が人だけに、大きな炎上事件となりえたわけですが、潔い謝罪や迅速な対応に良い感じにネタ化されて、コメントでも比較的プラスな意見も。
様々なところで起きている炎上事件ですが、対応方法として良い参考となりそうな感じです。このあたりさすがというべきか。この対応は非常に見習いたいところです。対応の仕方によって、こんなにも流れというものは変わるものですね。
さらに、問題となった「Windows Vista Wiki」は、GIGAZINEが提供していたようで、個人的にはそのあたりもプチヒット。
Windows Vista Wikiのクオリティが高すぎるようです - GIGAZINE

まさに廃人のためのオンラインゲーム「Second Life」というものがあります。オンラインゲームという呼び名は正しくないかもしれない。これまでのオンラインゲームにあったような目的(アイテムを集める、モンスターを倒すなど)すらこのゲームにはない。
「Second Life」が提供するのはそのオンライン上のスペースだけ。「Second Life」にあるありとあらゆるモノは、ユーザーが「Second Life」から提供されている「コンテンツ クリエーション ツール」を使って作ったものとなっている。ユーザーはツールを使ってあらゆるものを作成でき、それをゲーム内の貨幣で販売することができる。さらにゲーム内の貨幣(L$:リンデン ドル)は実際のドルと交換も可能。そのため為替レートのように常にレートは変動していたりと、そのあたりも細かい。
実際、「Second Life」内にはゲーム内でATMサービスを提供しているユーザーもいる。または新規ユーザーを案内するために案内サービスや旅行代理店を提供しているユーザーもいたり、自分で作成したゲームやカジノを提供しているユーザーもいたりと、とにかく自由度が高く、実際にゲーム内でリアルの生活を担っている人もいるようだ。
そんなわけで、日本語版が正式に開始される様子でもあり、本格的にバーチャルな世界でのんびりと生活を営んでみたいなあと思う今日この頃。
2ちゃんねる御用達のJ-CASTが、ついに2ch自身に関する記事とJ-CAST自身のネタも絡めた記事を書いていて調子乗りすぎwwwwwwww
J-CAST ニュース : 2ちゃん敏腕「記者」 「ばぐ太」って何者だ
【ネット】2ちゃんねる記者「ばぐ太」って何者だ?! 何故お好みなのか不明だとJ-CASTニュース
この「ばぐ太」さんは、J-CASTニュースの記事を元にスレッドを立てることが非常に多いとされており、「マスコミ板」には、
「ばぐ太だけがどういうわけか狂ったようにスレを立てて編集長も黙認。この二人つるんで買収されてるんじゃね? ひろゆきどうにかしてくれ」
「j-castの商法を見る限り、2chをいかに商売の種にするかという思惑が全てのような状態ですから、2ch記者に工作員を送り込むか、もしくは個別に工作員にメールで連絡して、スレ一つ立てるごとにいくら払うとかの秘密契約結んでる可能性すらあると私は睨んでおります」
といった書き込みも散見される。だが、残念ながらJ-CASTニュースがばぐ太さんに「スレ立て」を依頼している事実は一切なく、何故ばぐ太さんがJ-CASTニュースをお好みなのかは不明だ。
日増しに2chネタが増えている中、こういった自身ネタもそのうち来るんじゃないかと思っていたけど、早すぎる感じも。早くも最終兵器出してしまった感じじゃないか。ある意味後がなくなっていってるんじゃないか。
2chのスレを立てたのも、何気に「ばぐ太」じゃなかったり。
まあ、このまま、J-CASTもネタニュースサイトにカテゴライズされていきそうな予感、あとは2chを完全に敵に回さないようにやっていけたらいいが。
兼坂と書いてんねざかと読む。そんな苗字があるんですね。個人的に珍しい苗字のナンバーワンにランクインです。
しりとりでも使えそうです。
そういえば、昔ファミコンのゲーム「くにおくんのドッチボール」でアフリカのキャプテンの名前が「ンジョモ」という名前で、少年のころのしりとりには欠かせない単語でした。

今日11月20日はどうやら「世界子どもの日」 World Children's Day」。日本マクドナルドがおめでたくもチャリティ活動をしています。
全国5ヶ所にある、病気と闘う子どもとその家族のための宿泊施設「ドナルド・マクドナルド・ハウス」を支援するため「ドナルド・マクドナルド・ハウス」の親善大使“ドナルド”とタレントの“眞鍋かをりさん”が、東京都内のマクドナルド店舗にて募金を呼びかけるイベントを実施致します。
これは、全国約3800店のマクドナルド店頭にて実施するチャリティ活動の一環として行われるもので、店舗を利用されるお客様に募金の協力を呼びかけさせて頂きます。
また、呼びかけ終了後、 眞鍋かをりさんからドナルド・マクドナルド・ハウス財団に対して、1年間に集まった募金をお渡しする贈呈式を予定しております。
東京都内のマクドナルドでイベント実施ということですが、どうやら恵比寿ガーデンプレイス店だったようで、マクドナルドの恵比寿ガーデンプレイス店では、13時くらいからもうすぐ真鍋かをりが来ますよー。という呼び込みが始まりました。
募金をすると握手ができるといったサービスもあり、マクドナルドの店頭に並ぶ人々も多数。とりあえずは、真鍋かをりが来るまで普通に見ていただけですが、さすがに結構可愛かった。

最近大量に流れ出したMacのCM、これが不快でたまらない。
アップル - Macをはじめよう - TV CM
Appleがこのような意地汚いCMをやること自体が不快だが、内容も最悪。
マック「みんな家で僕をプライベートに使うから、親しみやすいのかな」
――なんか一部だけを誇張して嘘いってないか。
マック「マックはウィルスは大丈夫」
――これまた嘘いってんじゃねーよと。マックのウィルス少ないだけで、安心はできないだろうし、意味不明なクラッシュの犠牲を受けた人間がどれほどいると思ってるんだ。
パソコン「わたしもクールなソフトがたくさんついてますよ。――計算機――時計」
むしろ、ここで計算機・時計を出てくるあたり確かにクール!、そしてシュール!。いつからパソコン(Windows)はこんなにクールでシュールなギャグを言えるようになったんだ。と感動すら覚える。一方でMac、なんかこうスマートさを追い求めるあまり、いつの間にかクールといったことを忘れてしまったんじゃないかと悲しみさえ感じる。CM制作者がどう意図したかはわからないが、自慢げに話をしているマックより、オレ的にはパソコンに軍配が上がったことは確か。
こちらは、USで行われている同様のCM
Apple - Get a Mac - Watch The TV Ads
USでどのような反応なのかはわからないけれども、少なくとも日本では失敗なんじゃないか。必死感がありすぎて、どんどんMacの印象が悪くなっていく。リアルの世界では、あのセンスの悪いCM見たー?とマックユーザーが逆にいじられそうで、それはそれで切ない。
どうも、マックです!
http://pc7.2ch.net/test/read.cgi/mac/1163213856/
2chでも評判は悪いようだ。
Appleという会社は、今も昔も、結局は驕り高ぶって自滅していく会社なのか?そしてこういう地雷を踏んでくれるからこそ、Appleという会社自体を私は好きにはなれない。
ちなみにCMに出演しているラーメンズの二人は(・∀・)イイ!
おもしろフラッシュ総合サイト 千葉!滋賀!佐賀!(http://29g.net/html/072404.php)
早速日本語でのベータサービスが開始されたMySpaceに登録したわけだが、改めてMySpaceってほぼ出会い系サイトだよなー。スタービーチ他のように巷に溢れかえっている出会い系サイトではないが、「MSNパーソナルズ」、「Exciteフレンズ」のような出会い系サイトにフレンド機能やブログその他エンタメ機能が備わっている感じのような気がする。
MySpaceで、ユーザーを検索しようとすると、性別、年齢、既婚・未婚・目的(デート、パートナー探しなど)での条件が出てくるあたり、出会い系そのものじゃねーかと。
そんなわけで、少なくとも女性ユーザーはmixiの雰囲気の方が合いそうだし、それにともなって男性ユーザーもMySpaceへは行かない予感。そもそもSNSといっても、アメリカと日本で利用されているSNSは結構違う(登録制⇔招待制だったり)ということもあり、怪しいユーザーが五万と存在しているMySpaceへはちょっと抵抗感がありそうな気もする。というか改めてみてみても、MySpaceの雰囲気はキモイ。
ITmedia News:「ソフトバンク携帯でMySpace」も交渉――マードック氏
「MySpaceは日本で大きな将来性があると見られている」
「ソフトバンクがMySpaceを独占的に提供できれば、効果的な差別化戦略になり得る」
とりあえず、こういうことを言っているアナリストは、絶対SNSなんて使ってなさそうだな。