現在、Winnyではアニメが人気?
CNET Japanに「Winnyはどこまで危険か」という興味深い記事が。
個人的には、涼宮ハルヒの憂鬱の大ヒットなど、2006年は密かに深夜アニメブームが再熱した時期なのかなあと思っていたので、現在のWinnyでアニメコンテンツが人気というのは、なんとなく納得できる感じです。
一方で、PCゲームは最近はネットゲームや携帯ゲーム、DSやらいろいろなゲーム形態に押され、停滞気味でもあるのかなと。アダルトコンテンツもあえて共有してWinnyで手に入れるよりも、見たい人は、多少金が掛かっても、動画アダルトサイトで課金してダウンロードしているのかもしれない。
確かにアニメの場合は、地域によっては放送されていない場合も多くて、とはいえDVD発売まで待つことができない、そういったユーザーがWinny等を利用してダウンロードしているのかもしれません。そういう意味ではロングテール化もしていて、さらには何気にWinnyでまずアニメをチェックして、気に入ったアニメに関してはちゃんとDVDも購入するといったように、Winnyの影響によって購入が促進されるということも少なからず発生しているのでは?とちょっと思ったりもします。
特に深夜アニメの場合、放送することよりも、DVD化等によって収益をあげているケースがほとんどだと思うので、上手く共有ソフトなども活用できながら、購入が促進され、深夜アニメ業界自体が活性化されれば理想的なところ・・・
やりとりされているコンテンツだが、3年ぐらい前はゲーム、アダルトコンテンツ、そして音楽がメインだった。それが現在はアニメにシフトしている。特に地方では放映されていないマニアックなアニメに人気が集まっている。
とは言っても1タイトルあたりダウンロードするユーザーはせいぜい1000人程度。音楽においてもオリコントップ30位ぐらいまでの曲に人気があるものの、さまざまなジャンルに分散している。一方、アダルト画像は社会問題にはなっていないものの、未成年素人系など、かなり際どい内容のものが目立つという。
全体としてはWinnyネットワークでのユーザーニーズもロングテール化しており、特定の分野、特定のファイルに集中する傾向は見られない。そのため、問題となる音楽や映画、プログラム
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