Windows Live Spaces が結局ヒドイようだ

古川 享 ブログ: MSNスペースとWindows Live Spacesについて
http://furukawablog.spaces.live.com/Blog/cns!156823E649BD3714!5707.entry

という内容を見ると、特に日本マイクロソフトは所詮は日本の法人に過ぎず、US本社の意向に従うだけで、自らの商品を責任もって出していこうというやる気はないのかねと悲しく感じる。

そういえば、WindowsXPのUSのインターフェースに対して、日本語版の文字のバランスが悪いインターフェースとか。まったくユーザー視点に立っているとは思えず、日本マイクロソフトの商品に対するセンスの無さはヒドイ。Windows Vistaにしても、メイリオの文字間隔が酷くて、見た目こそCleartypeが利くようになって良くはなっているものの、バランスが最悪だし。

Windows Liveもいい戦略だとは思うのだけど、ちゃんと戦略と中身が伴っていくのかなあ。多分いかないんだろうな。そもそも、Windows Live Spacesはまったく使う気にもなれないな。

まあ、こうして企業というのは、「成熟期」から「衰退期」に辿っていくのかね。

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