ついにニートも病気(発達障害)認定か
なんだか、いつの間にかニートも「発達障害」という名の病気認定のようだ。
ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20060824i101.htm
ニートに「発達障害」の疑い、支援に心理専門職も
ニートの一部に、「発達障害」の疑いのある人が含まれていることが、同省の調査で判明したため。実態をさらに把握したうえで、支援機関に心理などの専門職を配置するなど、きめ細かい支援のあり方を検討する。
この結果、医師から発達障害との診断を受けている2人を含む計36人、23・2%に、発達障害またはその疑いがあることがわかった。
発達障害は、生まれつきの脳の機能障害で、自閉症や注意欠陥多動性障害などが知られている。コミュニケーションが苦手なことが多く、就職の面接試験で失敗を重ねたりするが、就職して存分に能力を発揮することも少なくない。
就労支援という名の支援をしたものの、就労向上に繋がらず・・・。じゃあ、どうするのという時に、病気認定してしまったほうが、何かと都合が良さそうだしなぁ。
【社会】 "「空気読めない」など" ニート、実は「発達障害」?…厚労省、就労支援見直し★8
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156568096/44 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/08/26(土) 15:34:15 ID:HZcgmHvD0
厚労省もようやく、ニートを普通の人に戻すことは不可能だと気づいたっぽい。
だから、発達障害とか言う言葉を使って、「社会参加できないのはこれまでの
成果の上がらなかった支援策が間違っていたのではない。そもそも何をやろう
とも発達障害なのだから社会参加できないで当然なんだ」という自己弁護と
組織保全のための方便を使い始めたのだろう。89 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/08/26(土) 17:09:19 ID:3L1HzWMs0
バブルの時の政策の失敗による雇用の減少=ニートなのに
ニート=病人にして
責任逃れに必死な厚生労働省の官僚は
果たして国民のために仕事をしていると言えるのだろうか。
政権与党のために仕事をしているのではないだろうか。
さらには、障害児が急増しているという話も。
障害児の急増 : 社説 : ニュース : カナロコ -- 神奈川新聞
http://www.kanaloco.jp/editorial/entry/editorial33/
【社説】 「自閉などの障害児、全国で謎の急増。対策は緊急度が高い」…神奈川新聞★2
http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1156568197/
なんかまあ、高齢者は年々増えていくし、若年層では年々障害児が増えていく。おい、どうなっていくんだろうな日本。とはいいつつ、別にどうもこうもならない変哲のない世の中のままなんだろうけど。
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社内ニートはどうですか(ノ∀`)
社内ニートはそのうち病気ということで、解雇なのかもヽ(´ー`)ノ