講談社「FRAU」編集部で働く27歳女性の年収1,200万円
講談社の「FRAU」編集部で働いている女性が、27歳のときに得ていた年収がなんと1,200万円だったという記事。
まあもちろん、編集部だけあって、夜遅くまで残業してるわよ!このくらいもらって当然とかいう意見が聞くことができそうではあるけれども、さすがにこの金額はすげーな。
うらやましぃ。
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=444
右記は、講談社が発行する女性誌『FRAU』編集部の、28歳女性社員の給与明細だ。76万円超と、20代の給与としては破格である(給与は年齢と所属部署で決まるが、社内ではもっと高い部署がいくつもある)。
右記の「源泉徴収票」と「特別区民税・都民税 特別徴収税額の通知書」によれば、2004年の給与収入は約1,200万円だ。入社5年目、27歳の年収としては、テレビ局と肩を並べる高水準である。給与約75万円×12ヶ月+ボーナス年約300万円。
給与の特徴は、時間に関係なく支給される「裁量手当」の多さにある。20代のうちは基本給よりも裁量手当のほうが高いのが特徴だ。
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