PS3は高級レストラン
まあ高級レストランで食事をしないような一般庶民の俺には、ゲームのために高級品を買う気にはなれないなあ。
久夛良木氏も、こういった発言をする時点で、すでにユーザー側の視点が無いわけだが。
ITmedia +D Games:やっとすべてを発表できた――SCE久夛良木健氏プレスイベント直後インタビュー
http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0605/09/news046.html
また、気になる価格について久夛良木氏は、「安すぎたかも」とそれぞれ内包する技術や原価を考慮した発言をする。久夛良木氏はプレイステーション 2(PS2)の発売時を振り返り、「これはPS3の価格です。高いとか安いとか、“ゲーム機として”というくくりでは考えてほしくないんです。PS3というものは他にはないわけですから。例えば、高級なレストランで食事をした時の代金と、社員食堂での食事の代金を比べるのはナンセンスですよね? これは極端な例ですが、まさにそういうことなのです。そのゲーム機で何ができるか、というのが問題なのです。すばらしい体験ができるのなら、価格は問題じゃないと考えています。
追記メモ
70 It's@名無しさん 2006/05/13(土) 06:52:22
■ソニー・久多良木氏もっとも驚いたのは、ファミコンをやってるときに、サウンドトラックが4本しかありませんと、音のディレイもありませんと、それで音楽を表現しないといけないと。
そんなもんで音楽なんてやれませんよね。ところが、その狭い世界でもある種の“美学”があってね、こうやればこう鳴りますと。
それも確かに音楽だよね。それをぼくは否定しないんだけども、
だけど一般の人、普通の人はそれで感動するかというと、ぼくは感動しないと思う。
なぜかというと、それを感動させるのはクリエイターなの。その場合、クリエイターが感動してない、クリエイターがやりたいと思ってない。
それで聴いた人が感動するはずがない。
要はクリエイターがやりたいと思ってることがやれるかどうかというのがキーなんです。
ttp://ascii24.com/news/i/keyp/article/1999/04/19/602431-000.html
■作曲家・すぎやま こういち氏『「3トラックで音楽ができるわけがない」という声も聞かれたんですが、僕から言わせると「それは力がないだけだ」ということになるわけです』
(1トラックでも組曲が表現できる、その例として、バッハの「フルートのための無伴奏パルティータ」をあげる)
『大先輩のバッハがやっているわけですから、「2トラックではできません」というのは、プロのセリフではないわけです』(Nintendo DREAMより)
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