ワンダと巨像
「ICO」と同じ制作チームが担当していたということで、発売前からかなり楽しみにしていた「ワンダと巨像」ですが、当日に買い、なんとか昨日でクリア。
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ワンダと巨像 定価: ¥ 7,140(税込) メーカー・出版社: ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日: 2005/10/27 ジャンル: Video Games メディア: Video Game |
映像の雰囲気の良さと、自分の何倍~何十倍くらいある巨像との戦闘は、これまでのゲームになく新鮮でかなり楽しめた。
しかも、これまでのゲームでありがちな雑魚戦といったものは、全く排除して、巨像だけの戦闘にしぼったという点も、個人的にはポイントが高い。おかげでじっくりと巨像だけの戦闘に専念できたし。
ただ、カメラアングルを自由に動かせるものの、基本的なアングルはゲーム側でコントロールされてしまっているため、ゲームの操作しづらい部分が多々。とはいえ、逆にゲーム側でコントロールされているがゆえに、時折神がかり的なカメラアングルとかあるのも事実で、操作性を差し引いて、見せ方を選んだ制作側の判断も納得できるところではある。。。
あとは、16体の巨像がいるだけに、姿や倒し方など被っている巨像もあり、そのあたりは残念。結構倒し方のバリエーションも少ないし、大抵は周りの分かりやすい地形を利用して、あとは巨像にしがみつけば、なんとかなるといった展開だったし、もう少し、いろいろな倒し方があっても良かった気がする。結局は、しがみつきながら剣を刺すだけという倒し方だし。。。
ゼルダなんかと比べると、納得感や充実感は少なめ、どちらかというと世界観や雰囲気を楽しむ趣向が強いゲームでした。
Die Freiheit
http://www.oct-net.ne.jp/~bgr/
ここのサイトで、巨像倒しのタイムアタック動画等公開しているが、かなり神。
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