TVアニメAIR第11話「ママァ!」

観鈴と晴子が親子の絆を築いていく過程が薄くて展開が速かったのは、30分という枠の中では毎度のことながらしょうがないとして・・・、ラストの海のシーンは、期待以上にすごい。
無声のシーンから、観鈴の台詞「ママァ!」、そしてBGMの青空(だっけ?)が続くシーンはかなり泣けた。そして夕焼けのシーンといい、アニメのクオリティが高すぎ。とにかくすごいの一言。原作のゲームも良かったんだけど、もうわけがわからんくらい京都アニメーションが神がかっていてすごい。
そして、泣く感動とは一味違うけど、最後のそらの台詞、「僕はようやく知った。ずっと観鈴の側にいたこの人は・・・観鈴のお母さんだったんだ」というのは非常に趣があって印象深い台詞で自分好み。確か原作には無かった気はしたが。
ちなみに、CLANNADのその後のを描く『智代アフター(仮)』が出るが、樋上いたるから原画担当が替わるということで、いたる絵の昨今の状況も気になるところ。
第256回 いたる絵はどうなったか会議
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