山内一豊で掛川市が町興し
NHK大河ドラマで、「功名が辻~山内一豊の妻」が放送されるのを受けて、地元掛川市が町興し。山内一豊は、掛川六万石から土佐二十万石になったわけで、一応掛川も舞台ということか。
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掛川城主だった山内一豊の妻が主人公
どのような事業を展開するかはこれからだが、市では、四十九回放送のうち十回は掛川市でロケをするようNHKに“陳情”している。「一豊は一五九〇年から十年間は掛川にあって、掛川城や町並みの基を築いた武将です。掛川城(十年前に復元)と御殿(江戸期の城郭御殿、国の重要文化財に指定)でのロケは絵になると思います。NHKさんとからめた企画も考えたい」と話している。
と思ったら、掛川にいたのってたったの10年かよ。微妙だな。とはいえがんばって陳情して、ロケをしてもらうのは、悪いことではないので、がんばってもらいたい。
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