AIR ~AIR編復習~
そんなわけで、あと3話でアニメ版AIRのAIR編が開始されることから、ゲームのAIRでAIR編を復習。
4年前にやってから、すっかり内容を忘れていたこともあり、かなり号泣モード。改めて(・∀・)イイ!話じゃねーか。そのあとAIRのFAQ集(http://airfossil.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/wiki.cgi?FAQ)を見て、一通り謎も解けたところで、次回へ備える。というか、このAIRのFAQ集もよくまあまとめているよな。このまとめっぷりもそれはそれで尊敬に値する。
4年前にプレイしたときは、それほど入り込まず流してプレイしたこともあって、さほど気づかなかったが、AIRっていうのは家族の話だったんだな。とはいえ、同じ家族の話であるCLANNADと比べると、だいぶ性質は異なってはいる。
AIRは、どちらかというと第3者的に、すでに出来上がっている家族の中に入っていくのに対して、CLANNADは家族そのものを築いていく話。
AIRのどのシナリオでもほぼ共通しているのは、親・兄弟といった二人の家族に対して主人公が第3者として家族として入っていく話になっている。特に顕著なのが、AIR編において主人公がカラスという全くの第3者として、晴子と観鈴という家族に入っていくあたり。そして家族だけど他人、他人だけど家族という微妙な関係から、家族の絆みたいなものを考え、改めて家族を築き上げていく話になっているわけだが、AIR編という一番最後のシナリオで、こういう展開を持ってくるあたり、改めて上手い。
こういったAIRの家族の話があった上で、CLANNADという主人公自らが主体的に家族を築いていく話になっていくのは、ある意味必然だったのかもしれない。という感じで、AIR、CLANNADそれぞれを振り返りつつ、今週のAIR第10話を楽しみにしている今日この頃。
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