見ていて切なくなるライブドア

ブログの内容とは異なる記事も掲載され一段と面白くなってまいりました。
結果からいうと、嘘を付いていたというよりは、リーマンに見事にいっぱい食わされた気がする。ブログのほうも煽りなどで荒れ放題で見ていて切ない。

また、この私の投稿にも数多くの方から意見をもらえる。
きつい批判もあるが、それはそれで自分のためになる。
情報発信者と受け手が双方向でコミュニケーションできるというのは、
なんとすばらしいことかと思う。

と、ブログの内容で言ってる割には、コメントは全くのスルー。双方向のコミュニケーションという割には、全くそうなっていないあたりも切ない。

フジテレビのCBとは全く性質が異なるのに、それを持ち出してどうこう言い出すあたりも切ない。いろいろとツッコミどころありまくり。

本当に無知なのか嘘なのかはわからんが、この程度の書き方しかできず、批判に対してちゃんとコメントできないようじゃ、騙されて食い物にされてもしょうがない気もする。金融なんて頭のいい奴はほんとにやばいほど頭がいいから、気をつけないと、素人は食い物にされるだけだな。

http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20050221AT1C2100H21022005.html
リーマン、ライブドア株を追加売却
リーマン・ブラザーズ証券グループが21日に関東財務局に提出した大量保有の変更報告書で、同グループが14、15日の両日で、ライブドア株約280万株(発行済み株式の0.4%)を売却していたことが明らかになった。リーマンが10日に堀江貴文ライブドア社長から受けた貸株の4672万株(7.3%)の一部を追加売却したとみられる。

http://blog.livedoor.jp/livedoorIR/archives/14594951.html
リーマンブラザーズが2月10日(?)にショートをかけたのは事実であるが、
それ以降の株価の下落局面では一切株式は売っていない。
先ほど、リーマンの日本代表の方に下落局面で売却していないという事実を
再確認した。

14:44追記

『確認中』という注意書きがプラスされていますが。。。
再確認した書かれているのに、さらに再々確認か。なんだか完全に踊らされていませんか?

リーマンブラザーズが2月10日(?)にショートをかけたのは事実であるが、
それ以降の株価の下落局面では一切株式は売っていない。
※1

また、堀江の貸し株もブリッジローンの返済とともに、堀江のもとに戻ってくる。
先ほど、リーマンの日本代表の方に下落局面で売却していないという事実を
再確認した。
※2
明日も株価対策や今後についてリーマンと話し合いを持つ予定である。

※1、2:確認中


2月23日追記

ニッポン放、フジテレビに新株予約権・ライブドアに対抗
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20050223AT3L2305R23022005.html

ライブドア、もうだめぽってことで良いんですかね。


2月27日追記
弁護士と相談していく中で、新株予約権発行の差し止めが難しい状況などもわかってきたんでしょうか。最終的には、ライブドアが買ったニッポン放送株より若干の高値でTOBに応じて決着が付きそうな気がしますが。

フジのTOB、状況次第で応じる可能性も…堀江社長

 ライブドアの堀江貴文社長は26日夜、テレビ東京系の報道番組に出演し、フジテレビが実施しているニッポン放送株のTOBについて、「(TOB価格がライブドアの取得価格を下回る)今、応じたら損をする。金銭的に損をするディール(取引)には乗れない」とした上で、「(金銭的に)損をしなければ」と条件付きながら、TOB価格の動向などの状況次第では応じる可能性を述べた。

 ニッポン放送が同社株の新株予約権を発行し、フジテレビに与えることを決めた23日深夜の会見では、堀江氏は「今後もニッポン放送の株を買い進める方針に変わりない。過半数の取得を目指す」と発言し、TOBに応じる考えはないとしていた。

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