第2の地球から老化対策まで

米アリゾナ州の民間研究施設「バイオスフェア2」が身売りに出されることになったというニュースから、そういえば、バイオスフェア2っていうものが、だいぶ前にもいろいろと話題に昇った気が。

そして改めて調べてみると、「バイオスフェア2」という地球環境を人工的に再現した施設で、1991年に8人の男女が2年間そこに移住し生活をするという研究がお行われた。しかし、細菌の繁殖による酸素濃度の低下や蟻やゴキブリの異常繁殖などにより、科学的な成果が見えないまま失敗に終わったということを再確認。
http://www.chaya.co.jp/column/mcolumn13.html
http://www.janjan.jp/world/0310/0310157354/1.php

失敗とはいえ、8人の男女が中程度のカロリー制限(25%減、1800kcal)により健康な身体となり、また様々な研究によってもカロリー制限により老化を遅らせることができるという成果が出ていること知り興味を持ったので。
http://home.hiwaay.net/~eueda/healthj/cron.html
http://www.koumatsuba.zansu.com/hara7bu/069saisinjijou.htm

そして調べてみると・・・、良く見てみると完全に科学的根拠のもとで実証されているわけでもないようで・・・、ネズミやサルの実験では単純に食べすぎよりも、摂取量を調整したほうが健康に良いだけで、イコール老化が遅れるということにはならないような気はするが・・・

でもなんだかんだで「動物がカロリーを制限されると、環境からの広範囲にわたるストレス原因(食物、活性酸素、気象条件、環境物質、外傷など)に対して、生存のために生体反応を調節する機能が高められます。」という説明は至極もっともで、確かにそうかもしれないとそんな気がして、カロリー制限してみようかなと思った今日この頃でした。

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