眠れない(というか眠らない)ので
いろいろと彷徨っていたのだが。
ストレスや睡眠に対するこだわりによる不眠
1. 日常生活上の出来事:仕事や家庭生活におけるトラブルなど
2. 人生における大きな変化:近親者の死、結婚、
子どもの出産など
3. 重大な病気
4. 神経質で、睡眠へのこだわりが強い
精神疾患による不眠
不安、うつ、アルコール依存症など
神経症型 本当の意味での不眠ではない。
寝付きが悪いため、お茶を飲んだり、本を読んだり、しばしばトイレに行ったり、昼間には昼寝をしたりしている。しかし、一度眠るとたっぷり眠っている事が多い。就寝と起床の時間をきちんと決める事で改善を望める。
うつ病型 本物の不眠症。
寝付きは比較的良いが、2~3時間すると夜中に目が覚めて苦しい思いをする。憂うつ、イライラ、ぼんやりする、食欲不振、胃腸不良、急にやせる、手足の冷えや熱、自殺願望などのうつ病の症状が見られる場合、早めに専門医へ。とにかく原因のうつ病を改善しよう。
こんなストレスやら精神疾患やら鬱病のような人間らしいデリケートな原因に当てはまってたまるかと。まあでも、あえていうと神経症型くらいか。
11日間眠らないと人はどうなる? - [睡眠・快眠]All About
すごいな。プレゼンの準備などで断眠3日はやったことあるが、あの時は集中力が高まりすぎて、3日たった後でも脳が冴えまくっていたが、やはり普通は厳しいようだ。9日目の「左右の眼球がバラバラに動く」「妄想が強まる 」あたりの状況が非常に気になるのだが。クスリをやるような人間はクスリをしないで10日間くらい眠らせずに放置させとくと非常に楽しい世界にいけそうでお奨めだな。いつの日か断眠10日くらいの世界にチャレンジしてみたいとは思いつつ、ある意味クスリをやる以上にヤヴァくて、2度と戻ってこれなそうで怖い。
◆◆11日間の断眠実験とランディー少年の行動◆◆
断眠2日目
・目の焦点が合わない。視力が低下し、テレビを見るのをやめた
・立体感覚の失認(触覚だけで物を判断する能力の低下)
断眠3日目
・気分の落ち込み。運動機能と体力の低下
・早口言葉ができない
断眠4日目
・さらなる落ち込み。イライラ。協調性低下。思考力の低下。記憶力、集中力減退
・信号が人に見えるなどの幻覚症状の発生
・自分が人に嫌われている、あるいは人が自分に危害をあたえると思い込む(偏執症状)
断眠9日目
・まとまった話ができない。左右の眼球がバラバラに動く
・妄想が強まる
断眠11日目
・集中力や思考力はさらに減退
・指の震えが起こり、無表情に。この結果からわかるのは、眠らないと脳の機能がおかしくなってしまうこと。つまり、睡眠は、脳の機能を正常に保つ(脳の疲れをとる)ために不可欠なのです。
Windowsでも24時間起動があたりまで、一週間くらい起動し続けても平気になっている昨今で、人間はいまだ毎日数時間眠らないといけないなんて、コンピュータに負けすぎ。
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