Amazon Web Service 4.0 そろそろ

Amazon Web Service 4.0 ベータテストが終了して、もう少しで正式リリースとなるわけですが。これまで以上に豊富な画像が使えたり、より詳細な製品情報を取得できたり、検索機能が拡張されたりと、AWS3 と比べてもかなり機能が充実してきて良い感じ。ブクログなど、AWSを使った面白いサービスも出てきている中、AWS4だと、より出来る範囲が広まって良さそうだな。

Amazon.com Discussion Boards

http://jam.apricot.co.jp/affiliate/news/04082101.html

AWS 4.0の主な新機能
AWS4.0の新機能としてあげられているものを簡単にあげてみると次のようになる。

アクセスできる製品カテゴリの拡大
amazon.comの「アパレル&アクセサリ」「ジュエリー」「グルメ」「スポーツ&アウトドア 」「ビューティー」の各ストアにアクセスできるようになる。

画像アクセスの拡大
これまでより豊富な画像を利用できるようになる。
全てのカスタマレビューへのアクセス
全てのカスタマレビューを取得できるほか、製品毎以外にレビューアー毎に取得できるようになる。

製品情報の充実
製品情報の詳細が取得できるようになる。

検索機能の拡張
検索のオプションが増え、細かい検索指定ができるようになる。

今は買わないリストのサポート
ショッピングカートの中の、「今は買わない」リストに商品を入れることができるようになる。

ウィッシュリストの検索
ウィッシュリストをIDだけではなく、名前やメールアドレスで検索できるようになる。

レスポンスグループの導入
検索結果のうち、必要な情報を指定して取り出すことができるようになる。(これまでは lite とheavyの2種類だけだった)

複数およびバッチ処理の導入
2種類のリクエストを同時に送信することができるようなる。

ドキュメントとサンプルの充実
ドキュメントが充実されたほか、サンプル数も増加。β期間中にはさらに追加される予定。

ローカライズされたエラーメッセージ
エラーメッセージの内容が詳細になり、さらに英語に加えて日本語でも表示されるようになる。

ビルトインヘルプ機能
ヘルプ情報を呼び出すAPIがサポートされ、柔軟なアプリケーション作成が可能になる。

と思ったら、早速こういった記事も。
そういえば、Alexa のデータも使えるようになるんだった。このあたりも使い方によっては面白いものが作れそう。

アマゾン、ウェブサービスの取り組みを拡大
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20074967,00.htm

パッケージの1つである「Amazon E-Commerce Service 4.0」は、アプリケーション開発者に対して、Amazonが販売する製品の詳細な情報を提供するもの。また「Alexa Web Information Service」と呼ばれる2つめのパッケージは、同社のAlexa Internet部門がまとめたAmazonのウェブサイト利用データのデータベースを参照できるようにするものだ。

Amazon Web Service 4.0 じゃなくて、Amazon E-Commerce Service 4.0 という名称になったのか。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://1116.org/mt/mt-tb.cgi/473

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)




廃人趣向: ページが見つかりません。

ページが見つかりません。

mkdir() [function.mkdir]: File exists

アーカイブ・マッピングの変更につき、以前のページURLから変更されております。