自動的に儲かるアルゴリズムを考える

カブロボ・コンテストというものが開催されるらしい。株の運用をするソフトウェアをプログラミングして、運用成績を競うというもの。

カブロボ・コンテストは、PC上で動作するソフトウェアのロボット (ソフトウェア・エージェント) を作成して、株の売買を仮想証券会社に対して自動で行い、その運用成績を競うものです。
コンテスト期間中は、そのロボットに対して参加者が指示を出すことはできません。 参加者があらかじめ設定したプログラムに従ってソフトウェアのロボットが売買を行います。 (株の銘柄と株価などは実際のものを用います。)

さすがに、実際の市場で売買するわけにはいかないようで、実際の銘柄と株価を使った仮想証券市場でやるようだが。。。こういった自動で株式の運用をさせるアルゴリズムを作って、実際に儲けるのは、個人的にも夢のひとつなので、時間があったら試してみるか。

そういえば、何年も前にもノーベル経済学者たちが自動で証券を運用するアルゴリズムを作って莫大な利益を上げたものの、最終的には10兆円以上の負債を出して破綻という例もあるので、やはり難しいというか怖いものではあるのだろうが。(神々の崩壊:世界を揺るがすヘッジファンド危機

そういえば、『攻殻機動隊 SAC』のなかにも、自動的に証券を運用して儲けを出すプログラムが出てくる話があった。この話では、このプログラムを作った人間が死んだ後も、自動的に証券の売買を続けていて、誰も死に気づかなかったというオチだったが。

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