フリーウェアから始まる会社
ちょこっと新しいモノ取り入れてフリーウェア作ったくらいで、会社を作るってのはどうなんだろうか。このあたりが、SFCらしいといえば、SFCらしいか。特に誰かが困るわけでもないだろうし。
とはいえ、そんなに進んで使いたいと思えるツールでもなさそうなんだよなあ。。。
世の中にはもっとたくさんの便利なツールがあって、趣味でそういうのを作ってる人はたくさんいるわけで、個人的には、なぜかそういう人たちの方を応援したくなってしまうな。
半径5mのマーケティング - RSSリーダーReadOne船木氏 - CNET Japan
レッドクルーズ株式会社(RedCruise Corporation)
まあ、会社概要に関しても、いまいちさっぱりだが。この程度で会社にするなんて、どう考えても早いよなあ。まあ、今後のビジネス展開について、非常に革新的な方向性をもしかしたら、持っているのかもしれんが。
広告屋的な視点でいくと、確かにRSS配信による広告は今後増えていくし、メール広告から移っていく可能性はあるが。。。
RSS配信にしても、ターゲティングメール広告にしてもそうだが、50~100万人くらいユーザー獲得できないと、メディアとしては使いたくないな。まあ、今後ユーザーが爆発的に増えていくことを期待しておくか。
ところで、他のフリーウェアで、それなりにユーザーがいるものは・・・・
平成15年度未踏ソフトウェア創造事業 採択案件評価書
これを見ると、タブブラウザのひとつである「Lunascape」が5~10万人か。おそらくこういったブラウザも今後はRSSに対応していくことを考えると、競合にもなりうるな。「Lunaspace」で5~10万ということは、タブブラウザと人気の高い「Sleipnir」や「Donut系」は10万人以上は確実にいると考えられる。
まあ、このあたりのほうが、ビジネスとしては可能性はありそうだ。メディアとしても今後可能性がないわけじゃないかもしれない。
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