攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第11話&第12話いろんな意味でヤヴァスギ

6月5日から放送開始された”攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第11話&第12話”
見てみたんだが、とにかくいろんな意味でヤヴァイ。


まずは、第11話「草迷宮 affection」

作画監督が個人的に好きな中村悟氏ということで、非常に期待していたんだが、あいかわらず良い。少佐が艶っぽくて可愛すぎで、ここはひたすら萌え。期待に合う作画ぶりにはかなり感動。
そして中村悟氏が作画監督したS.A.Cの第17話「未完成ラブロマンスの真相 ANGELS' SHARE」は、ノスタルジックなストーリーでなかなか良かったんだが、今回もまたノスタルジックな感じのストーリーになっていて、良すぎ。
第11話「草迷宮 affection」は、他の話を見て無くても十分この1話だけで、完結する話になっているので(ちょっと複線あるかも・・・)、この話だけでも見る価値はあり。
とにかくすごくいい感じのストーリー。

あとは、片手で鶴を折るシーンがあって、正方形の紙から鶴が出来上がるまでをアニメーションしているんだけど、これがまた非常に秀逸すぎ。


そして、問題は、第12話「名も無き者へ SELECON」

最初の方から、バトーがナイフ片手に、「頭だけにして持ってくるさ。」といった冗談の会話をしていて、「首切り」ちょっとタイムリーなネタだなと軽く思っていたんだが、最後の方で、10人程度の人間が刀でそれぞれの首を切り落としあうシーンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
そして極めつきは、カッターナイフで首筋を切るシーンキタ━━━(゚∀゚)━( ゚∀)━(  ゚)━(  )━(゚  )━(∀゚ )━(゚∀゚)━━━!!!!!

Production I.G・・・タイムリーなネタ過ぎるよ・・・
見ていてかなりドキドキしてしまいました。
制作時期的にいうと、第12話のアニメ制作のほうが先に完成しているはずだから、長崎県佐世保市の事件とは全く関連はないんだけど、時期が時期だけに、どうしてもその事件を思い浮かべてしまう。
なんだか恐ろしさが沸いてきて身の毛がよだちました。
この時期に、この第12話の放送をちゃんと予定通りにしたスカイパーフェクTV!は神かも。
しかし、やはり時期が時期だけに今後の放送とか状況によっては中止とかありえそうで、今のうちに見ておいた方が良いな。
DVDもちゃんと発売されるか、それはかなり心配。そして地上波でOAされるときも、時期や状況によっては、カットされてしまいそう・・・


そんなわけで、今回の”攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG 第11話&第12話”は神作品すぎる。
ファンならば必見。
そして、改めてこの質の高さには頭が下がる。

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