理解して、キッチンモス

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最近よく行く店のひとつが、『キッチンモス (Kitchen Mos)』
都内では、4店ほどしかないんだが、
店舗がある目黒と田町は、ちょくちょく行ったりするので、見かけるとついつい寄ってしまう。
一応、普通のモスより上質な料理、サービス、雰囲気を提供することを狙うというだけあって、
まあ、一見すると確かにそんな感じではある。

しかし、ここは、
低品質な某大手ハンバーガーチェーン店に慣れてしまっている悲しい性なのか、
雰囲気こそ上質ではあるものの、なんだか微妙だなあという点もちらほら。

店の入り口の前に、メニューカードがあり、
一応、そこから自分の食べたいもののカードを選んで、カウンターに持っていき注文するシステム。
とはいえ、別にカウンターに行って直接注文しても問題なく受け付けてくれるわけで、このシステムって意味あるの?
毎回、今回はどっちで注文しようかなと、考えてしまう。
特にこのシステムが上質という感じも受けないし、
直接注文受け付けてくれるなら、今まで通り、直接でいいんじゃないか。
そんなに直接客をさばくのが面倒ですか、そうでつか(;´д⊂)

ハンバーガーの肉の部分は、確かに普通のハンバーガーの肉よりも上質ではあるが、
ファミレスでのハンバーグとほぼ同等の質といったところか。
特に目立ってうまいというわけでもないし、
値段に期待して食べると、ハンバーガーの全体的な味のミスマッチさもあり、少々悲しくなる。

とはいうものの、そう感じるのは、
自分の口があまりに、低品質な某大手ハンバーガーチェーン店に慣れ親しんでしまったせいなのかもしれない。

そう自分に言い聞かせつつ、
キッチンモス (Kitchen Mos)が謳う上質さを今度こそは理解できるかもしれない。と期待して、
店を見るたびに、ちょっと行ってみようかなと、思ってしまう今日この頃。

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