タブブラウザ「fub_net」
身も心も髄の髄までMSに染まっている身としては、どうも「Opera」というブラウザは受け付けない。
雰囲気的にまずだめ。
日本語フォント以外を設定した部分のフォントはずれるし、それほど軽さも感じるわけでもないし。
そういうわけで、どんな問題が起ころうと、IEコンポーネント命で、
普段から「DonutP」といったタブブラウザを中心に使っているわけですが。
一方で、「Sleipnir」というタブブラウザが、これまた出来が良くて、あのスマートさがたまらない。
とはいえ、IEもちょっとしたときに併用する身としては、お気に入りがIEのものではなく、独立しているという、
ただ一点だけで、メインブラウザとしての使用は、(´・д・`) ヤダ
と、ブラウザに関して小さな悩みを抱えたまま、今まで生きてきたわけで。
しばらくぶりに『タブブラウザ推奨委員会』を見ていると、いくつか新しいタブブラウザが増えてて、
fubの後継の「fub_net」が、激しく(*´∀`*)イイ!感じに。
・ タブブラウザ推奨委員会 - fub
・ fub [Official]

スマートなのは、もちろんいいところだが。
開発言語がC#になり、.NET Frameworkを使用することで、起動が、もっさり遅くはなっているが、起動後は非常に軽い。
メモリも、若干食うが、起動後はとにかく軽くて(*´∀`*)イイ!
タブが切り替わる時の速さとか、感動的だな。
細かなカスタマイズがきいたり、
C/Migemoを利用した日本語変換不要のインクリメンタル検索に対応に対応していたりと、
そういった細かな対応が良いタブブラウザだな。
この検索がまた良くて、かなりのツボ、この部分だけで、この「fub_net」使おうかなって気になる。
その他、他のブラウザによってはある機能かもしれないが、
開いているページすべての内容をまとめて検索できたり、
履歴が個人的に見やすく一覧になっていたり、最近閉じたページの履歴だけで見れたりと、かなり便利。
「DonutP」や「Sleipnir」は、もうだいぶ更新がなく、今後も、それほど更新が期待できないし。
「fub」の頃から見ると、「fub_net」の変化は激しく(*´∀`*)イイ!
そんなわけで、すっかり乗り換えて、「fub_net」を使い始めた今日この頃。
何が違うのか?
- 作成言語(VB6.0からC#へ)
- 見た目が派手になった
- しょんぼりするほど重くなった
- 設定関係をレジストリからXMLに変えた
- 機能的な差がチラホラ
新しく追加や改善された機能(主なもの)
- メニュー定義ファイルを書き換えることによりキーカスタマイズが可能
- C/Migemoを利用した日本語変換不要のインクリメンタル検索に対応
- ポップアップをリストではなく自動判定して抑止可能
- グループとフィルタの別管理可能
- 通常タブ、グループタブ共に上下左右に表示可能
- 多段タブ対応
- グループタブの数の上限をなくした
- スクリプトエラーの抑止(ダイアログの抑止でなく)
- 別ドメインフレーム内での機能制限解除
- フォームのオートコンプリート、戻る進む履歴のタイトル表示など
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