「ナマタマゴ」と「とっかえ娘。」
時間があるので、モーニング娘。主演の映画「ナマタマゴ」と「とっかえ娘。」でも見てみると。
まあ、どちらも娘ヲタでもないと、最後まで見続けるのはつらそうだなと。
どちらも決して悪いわけではないんだけど、娘。の力なのか、演出なのか、テンポ悪すぎ。
「ナマタマゴ」は、決して元のストーリーは悪くはなくて、
卓球している4人と、外界の4つのストーリーがつながっていくあたりは、面白いんだけど、
テンポが悪くて最初から見るのが疲れる。後半はテンポが急に良くなって見やすくなるんだけど、
ヲタじゃないと見続けるの無理と。
2時間のスペシャルドラマを、ちょいと質を落とした感じか。
ちゃんと作れば、いいドラマなんだけど、つんくタウンでそこまで作りこんでもしょうがなかったしな。
「とっかえ娘。」は、モー娘。のPV調全開で、この雰囲気は個人的には(・∀・)イイ!
監督が、モー娘。のPV撮ってる河谷英夫だから当然だが。
でも、やっぱり最初からテンポが微妙。後半になるにつれて、慣れなのかテンポも良くなってはいくが。
まあ、
「オー!マイキー」みたいにパパがマネキンだったり、
映画内で使われる曲が全部モー娘。の曲で、意外とこれがうまく合っていたり、
2丁拳銃のコントが面白くて楽しめたし、
保田圭の小演技が良かったり、個人的には面白かったなと。
あとは、
マネキンパパ(声:ブラザー・トム)と石川梨華のやり取りの
「おーぱい!」「黙んなさい」「おーぱい!」「うるさい!」「おーぱい!」(以下略
も萌えるな。
まあ、モー娘。PV調で、2時間ドラマを作ってしまうあたりは、個人的には(・∀・)イイ!
加えて、モー娘。以外のキャストが秀逸だったのも良かったな。
そういや、協力:経済産業省だったんだよな。どうでもいいが。
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