住基ネットin長野
長野県、住基ネット侵入実験結果を公表 - 個人情報の改ざんが可能?
テレビのワイドショーでもやってたので、改めて見てみると、
結局は、長野県がDQNちうことで確定か。
実験では、(1)インターネットから庁内LANへの侵入(2)庁内LANからCSへの侵入(3)無線LANで庁内LANへのアクセス--の3種類を実施。(1)と(2)については失敗、(3)は成功、という結果に終わった。
今回の侵入実験では、CSと既存住基サーバ(住基ネット稼働以前から情報を集約しているサーバ)に対して容易に侵入が可能だった。サーバに利用されていたWindows OSに適切なセキュリティパッチが適用されないまま運用されていたほか、サーバ上のソフトウェアにはバッファオーバーフローの脆弱性が存在、管理者権限を奪取できた。さらにCSと庁内LAN間のFWを通過する方法も発見したという。
田中康夫が自信満々に住基ネットがダメと記者会見してたけど、
結局は、長野県のコンピュータとネットワーク管理がダメなんじゃないかと。
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